内容説明
真の「現実」とは何か?「真理」とは何か?「キリスト者の完全」「勝利者キリスト」「イエスの無罪性」「神の協力者」「救済論の位置と内容」「救済史観の成立」「『日本基督教団信仰告白』を神学する」など、多岐にわたる教義学的諸問題を論じた最新の論考。主著『キリスト教教義学』を理解するうえでも不可欠の書。
目次
1(「現実」とは何か;「真理」とは何か;「神の御業」(Magnalia Dei)の神学)
2(「キリスト者の完全」をめぐって;「勝利者キリスト」をめぐって;エーリッヒ・シェーダーにおける「イエスの無罪性」;カール・バルトにおける「原歴史」;ヘンドリクス・ベルコフにおける「ポストミレニアリズム」の行方)
3(「神の協力者」について;救済論の位置と内容;救済史観の成立;「日本基督教団信仰告白」を神学する)
著者等紹介
近藤勝彦[コンドウカツヒコ]
1943年東京生まれ。東京大学文学部卒業、東京神学大学大学院修士課程修了。神学博士(チュービンゲン大学)。東京神学大学教授、学長、理事長を経て、名誉教授。日本基督教団銀座教会協力牧師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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