現代神学はどこへ行くか

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  • サイズ A5判/ページ数 350p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784764272439
  • NDC分類 191
  • Cコード C3016

内容説明

現代社会が抱える諸問題に対してキリスト教はどう対処すべきなのか。実存主義、分析哲学など、現代思想が提起する問題に応答しつつ、バルト、ティリッヒら巨人なきあとのキリスト教神学の動向とその方向性を探る。迫害の歴史を生き抜いてきたユダヤ人の宗教的精神に関する論考なども収録。

目次

第1部 現代神学の概観と位置づけ(日本の神学はどこへ行く?;現代神学の動向)
第2部 神学基礎論とその展開(神学基礎論;展開)
第3部 ユダヤ教への視点(『ゾーハル』序説;罪をおかすことによって罪から救贖できる?―ユダヤ神秘主義の失敗からの警告)
第4部 解題・書評(解題・有賀鉄太郎『キリスト教思想における存在論の問題』;書評・松村克己『根源的論理の探究』;書評・武藤一雄『神学的・宗教哲学的論集3』)

著者等紹介

森田雄三郎[モリタユウザブロウ]
1930年1月21日大阪府堺市に生まれる。1960年3月京都大学文学部大学院基督教学専攻(旧制)卒業。1961年4月同志社大学商学部専任講師(宗教学担当)。1963年4月同志社大学商学部助教授(宗教学担当)。1963年7月フルブライト留学生としてユニオン神学校留学。1964年5月ユニオン神学校(米国、ニューヨーク市)STM課程修了、神学修士。1969年4月同志社大学商学部教授(宗教学担当)。1972年4月~1995年3月同志社大学文学部同大学院文学研究科(宗教哲学)兼担。1975年1月『キリスト教の近代性』により京都大学文学博士。1976年4月~1977年3月スイス・バーゼル大学、在外研究。1995年3月定年により同志社大学を退職、同志社大学名誉教授の称号を受ける。1996年4月大阪学院大学国際学部教授。1999年10月大阪学院大学退職。京都大学文学部基督教学非常勤講師。2000年4月25日永眠。学会活動―日本基督教学会幹事を経て理事。学会誌『日本の神学』編集委員。同誌編集委員長。日本宗教学会多年にわたり評議員
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