内容説明
キリスト教会は、国家および社会に対しどのような姿勢をとってきたのか?本書は、早くから教会史の社会学的考察に取り組んできた神学者エルンスト・トレルチ(1865‐1923)が、マックス・ヴェーバーとの折衝から完成させた大著『社会教説』の古代教会の部分の翻訳である。原始キリスト教からローマ帝国の国教となるまでの古代教会と、それをとりまく国家・経済・社会・家族等との関係を探究し、プロテスタンティズムの伝統をその本来の歴史的意味において明らかにしてゆく。
目次
序論と方法論上の予備的諸問題
第1章 古代教会における諸基盤(福音;パウロ;初期カトリシズム)
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