共感する神―非暴力と平和を求めて

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共感する神―非暴力と平和を求めて

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  • サイズ B6判/ページ数 310p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784764269798
  • NDC分類 199
  • Cコード C0016

内容説明

苦しみの体験を超えて見出した光とは何か。第2次世界大戦で故国を追われたユダヤ人哲学者A.J.ヘッシェル。その「熱情の神」の思想に励まされ、戦争体験を神学的に消化し、21世紀の神学がめざすべき方向を示唆した小山晃佑とJ.モルトマン。3人の生涯と言葉から、「歴史」を考え、「生き方」を問う。

目次

1 A.J.ヘッシェル(『イスラエル預言者』;『人間を探し求める神―ユダヤ教の哲学』;『安息日』 ほか)
2 小山晃佑(「私の個人史」と「わが宣教の巡礼の旅」は語る;『托鉢僧と水牛の国で』;『水牛の神学』 ほか)
3 J.モルトマン(『わが足を広きところに―モルトマン自伝』は語る;『十字架につけられた神』;『三位一体と神の国』 ほか)

著者等紹介

佐々木勝彦[ササキカツヒコ]
東北学院大学文学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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