内容説明
生ける神を信じて生きるとは祈ることに他ならない。しかし祈りにおいてこそ人は罪を犯し、自己に執着し続ける。復活の主イエスの恵みに支えられて初めて、祈りは自由で信頼に満ちた幼な子の心へと解き放たれる。聖書の言葉を説き明かしながら、祈りの原点を指し示す信仰の道しるべ。祈祷集『教会に生きる祈り』に続く、祈りについての書。
目次
祈りを待つ神
失望なき祈り
祈りを支える信仰
夜の祈り
朝を待つ祈り
朝の祈り
広がる祈り
聖化される祈り
神のみ声を聞く祈り
感謝の祈り〔ほか〕
著者等紹介
加藤常昭[カトウツネアキ]
1929年、ハルピンに生まれる。東京大学文学部哲学科卒業、東京神学大学大学院修士課程修了。1986年まで東京神学大学教授(実践神学)。1986/87年、ハイデルベルク大学客員教授。1995/97年、国際説教学会会長。1997年まで日本基督教団鎌倉雪ノ下教会牧師。現在、日本基督教団隠退教師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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