内容説明
日本人に「罪」はわかるのか?日本伝道を阻む「壁」とは何か?どのような教会を形成すればよいのか?日本の教会のリヴァイヴァルを祈り願った著者が、「伝道」と「教会形成」をめぐって語った講演と論文8篇を収録。
目次
1 日本伝道論(日本に生きる教会の課題―日本伝道論;日本人と罪の問題―日本伝道論において罪を問う;日本人と罪)
2 日本における教会の形成のために(長老の牧会の務めについて;受洗志願者への試問について;長老会の任務―教育について;洗礼と聖餐―『ハイデルベルク信仰問答』を手がかりとして;私たちの教会の伝統に学ぶ―植村正久と高倉徳太郎)
著者等紹介
加藤常昭[カトウツネアキ]
1929年、ハルピンに生まれる。東京大学文学部哲学科卒業、東京神学大学大学院修士課程修了。1986年まで東京神学大学教授(実践神学)。1986/87年、ハイデルベルク大学客員教授。1995/97年、国際説教学会会長。1997年まで日本基督教団鎌倉雪ノ下教会牧師。2024年逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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