前頭連合野と作業療法―脳科学の知識を臨床につなげる

個数:

前頭連合野と作業療法―脳科学の知識を臨床につなげる

  • ウェブストアに11冊在庫がございます。(2026年07月12日 07時26分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B5判/ページ数 192p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784763921543
  • NDC分類 493.73
  • Cコード C3047

内容説明

前頭連合野―それは「脳の司令塔」。その働きを理解することは、作業療法士の関わりに「論理的思考」と「臨床的洞察」をもたらし、作業療法が人に変化をもたらす理由を明らかにする。

目次

第1章 前頭連合野の構造と機能(前頭連合野の構造;ブロードマンの細胞構築学的脳地図 ほか)
第2章 前頭連合野と疾患(脳血管障害;頭部外傷 ほか)
第3章 前頭連合野の機能を意識した作業療法の考え方(前頭連合野の働きやすい状況を整える作業療法のポイント;前頭連合野の働きを高める作業療法のポイント ほか)
第4章 前頭連合野と作業療法の実践(前頭連合野機能を意識した関わりを行う場合の例;前頭連合野の働きを意図したコアトレーニング ほか)
第5章 前頭連合野に関する評価(情報収集・観察;検査バッテリーを用いた評価の留意点)

著者等紹介

竹田里江[タケダサトエ]
札幌医科大学保健医療学部作業療法学科卒業。札幌医科大学大学院保健医療学研究科博士課程後期修了。博士(札幌医科大学)。京都大学大学院人間・環境学研究科リサーチ・アシスタント、札幌医科大学保健医療学部准教授などを経て、現在、杏林大学保健学部教授。専門は、神経科学、精神科リハビリテーション。研究テーマは、「前頭連合野機能に注目したリハビリテーションプログラムの開発と神経基盤の検討」「認知機能トレーニング」「ワーキングメモリの神経機構」。教育関連では、2014年ベストティーチャー賞(札幌医科大学)、Teacher of the Year2017、2020、2021(杏林大学)を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品