内容説明
我流ではなく、正しい方法で実践!片麻痺の手の機能回復のために事故を予防し、効果をあげる手のリハビリ法。
目次
第1部 基礎編(手のリハビリのための基礎知識;リハビリ(練習)の前に知っておきたいこと
手のリハビリの組み立て方)
第2部 実践編(腕を伸ばすモビングの練習;つまみと握りの練習;身体を柔軟にする練習;健側の腕を強くする練習―体力や、時間に余裕がある人に;その他の練習;道具の作り方)
巻末付録(Q&A;頭の体操:ピクチャーパズルを使った練習;参考)
著者等紹介
遠藤てる[エンドウテル]
作業療法士。博士(人間科学)。東京都立府中リハビリテーション学院作業療法学科卒業。東京都立大学大学院修士課程(心理学専攻)修了。早稲田大学大学院博士課程(健康科学専攻)修了。1973年から東京厚生年金病院、東京都心身障害者福祉センター、英国での2年間の病院研修、国立療養所箱根病院、埼玉医科大学付属病院にて、作業療法士として、急性期から回復期、生活期の脳卒中の方たちの治療・練習・援助に携わる。1995年から東京都心身障害者福祉センター生活援助科長として脳卒中の方たちの社会復帰を支援する。1999年から首都大学東京(旧東京都立保健科学大学)保健科学部作業療法学科准教授。2006年親の介護のため同大学退職。現在は、地域で作業療法士として福祉・介護の仕事に携わっている
鈴木真弓[スズキマユミ]
作業療法士。社会医学技術学院作業療法学科卒業。1990年から埼玉医科大学病院、2007年から埼玉医科大学国際医療センターリハビリ訓練室係長。作業療法士として、急性期から回復期、生活期の脳卒中の方たちの治療・練習・援助に携わる
松村恵理子[マツムラエリコ]
作業療法士。国立療養所箱根病院付属リハビリテーション学院作業療法学科卒業。1987年から埼玉医科大学病院、1994年から東芝林間病院リハビリテーション科勤務。作業療法士として、急性期から回復期、生活期の脳卒中の方たちの治療・練習・援助に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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