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内容説明
「今のその動き、あなたはどう説明しますか?」動作の構成要素がわかれば、臨床は劇的に進化する。
目次
1 ADLの動作分析総論―ADLを分析することとは
2 ADLの動作分析実践―基本動作(寝返り動作;起き上がり動作;立ち上がり動作;着座動作;歩行動作;階段昇降動作)
3 ADLの動作分析実践―身のまわり動作(トイレにまつわる動作;整容にまつわる動作;更衣にまつわる動作;食事にまつわる動作;入浴にまつわる動作)
著者等紹介
鈴木俊明[スズキトシアキ]
関西医療大学 副学長・教授/理学療法士。1986年に京都大学医療技術短期大学部理学療法学科を卒業。1988年から母校の教員(助手)となり、筋電図を用いた研究を行う。1994年に関西鍼灸短期大学 神経病研究センター講師、2001年に同助教授、2003年には関西鍼灸大学助教授となる。また、2002年には藤田保健衛生大学(現・藤田医科大学)より博士号(医学)が授与される。2007年に関西医療大学保健医療学部理学療法学科教授、2011年には関西医療大学大学院教授となる。2017年より関西医療大学教務部長、2021年より関西医療大学大学院保健医療学研究科研究科長、2025年より関西医療大学副学長として活躍中である
嘉戸直樹[カドナオキ]
神戸リハビリテーション衛生専門学校 校長/理学療法士。1997年に関西医療学園専門学校 理学療法学科を卒業後、榊原白鳳病院で理学療法士として臨床と研究に従事。2006年より神戸リハビリテーション専門学校(現・神戸リハビリテーション衛生専門学校)に転籍し、教育と研究に従事。2012年に神戸大学大学院保健学研究科博士課程後期課程を修了(保健学博士)。2023年からは現所属の校長を務める
大沼俊博[オオヌマトシヒロ]
アイビーメディカル株式会社リハビリテーション教育部 教育部長/理学療法士。1998年、六地蔵総合病院に入職。臨床経験を積むなかで、恩師である鈴木俊明氏の指導を受け、臨床・教育・研究の三領域にわたり研鑽を重ねる。2025年からはアイビーメディカル株式会社に入職。学生や現役セラピストへの教育を主軸に、臨床で得られた知見を共有することの重要性を発信。利用者にとって「見える成果」を大切にし、その先に生まれるつながる笑顔を支えるリハビリテーションの実践と教育に力を注いでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



