認知運動療法へ・私の臨床ノート〈2〉臨床思考の手続きと治療

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  • サイズ A5判/ページ数 144p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784763910394
  • Cコード C3347

出版社内容情報

《内容》 認知運動療法で使うリハビリテーション・カルテの具体的な記載を通して,認知理論に立脚したリハビリテーションの評価,治療の臨床思考を具体的に記述していく.    

《目次》
第1章 臨床思考を導いていく一連の手続き(塚本芳久)
第2章 臨床思考の手続きと治療
  リハビリテーション・カルテ(1)(山田真澄)
  リハビリテーション・カルテ(2)(山田真澄)
  リハビリテーション・カルテ(3)(石原崇史)
  リハビリテーション・カルテ(4)(石原崇史)
第3章 「知覚仮説」へと向かう臨床家の方法(塚本芳久,山田真澄,石原崇史)
あとがき(塚本芳久,山田真澄,石原崇史)

目次

第1章 臨床思考を導いていく一連の手続き
第2章 臨床思考の手続きと治療
第3章 「知覚仮説」へと向かう臨床家の方法

著者等紹介

塚本芳久[ツカモトヨシヒサ]
摂南総合病院認知神経リハビリテーションセンター、医師。1961滋賀県大津市に生まれる。1985川崎医科大学医学部卒業。1991川崎医科大学大学院医学研究科修了、医学博士。1992Rehabilitation Institute of Chicago留学。1994川崎医科大学医学部リハビリテーション科講師。1995財団法人倉敷中央病院リハビリテーション科主任。2000川崎医科大学医学部リハビリテーション科助教授。2005摂南総合病院認知神経リハビリテーションセンターセンター長

山田真澄[ヤマダマスミ]
摂南総合病院認知神経リハビリテーションセンター、作業療法士。1970兵庫県相生市に生まれる。1992京都大学医療技術短期大学部作業療法学科卒業。財団法人倉敷中央病院リハビリテーションセンター。1998専門学校川崎リハビリテーション学院作業療法学科教員。2001放送大学教養学部卒業。2005川崎医療福祉大学大学院医療技術学研究科リハビリテーション学専攻修士課程修了。2005摂南総合病院認知神経リハビリテーションセンター作業療法士長

石原崇史[イシハラタカシ]
大津赤十字志賀病院リハビリテーション科、理学療法士。1970大阪府三島郡島本町に生まれる。1993京都大学医療技術短期大学部理学療法学科卒業。大津赤十字病院リハビリテーション科。1996放送大学教養学部卒業。2002大津赤十字志賀病院リハビリテーション科
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