出版社内容情報
選挙で選ばれた行政の長は、何をしてもよいのか──?
兵庫県庁の最前線で斎藤元彦知事と対峙する、
最強執筆陣による「兵庫県問題」の徹底追及。
もはや、問題は兵庫県だけのものではなくなった
【目次】
はじめに 菅野 完
序 章 兵庫県問題の発端と経緯 石森 雄一郎
第1章 言葉を持たない斎藤元彦と、彼の一礼の意味 松本 創
第2章 兵庫県、ジャーナリズムの最前線で見たもの 尾形 聡彦
第3章 斎藤元彦と二馬力選挙がもたらしたもの 選挙ウォッチャーちだい
第4章 検証・「令和のデマゴーグ」と斎藤知事 石森 雄一郎
第5章 斎藤しぐさと元彦話法 赤澤 竜也
第6章 歩道橋のとなりで 菅野 完
兵庫県斎藤県政関連年表
内容説明
選挙で選ばれた行政の長は、何をしてもよいのか―?兵庫県庁の最前線で斎藤元彦知事と対峙する、最強執筆陣による「兵庫県問題」徹底追及。もはや、問題は兵庫県だけのものではなくなった。「第二の兵庫県」が生まれる前に―。告発文書をきっかけに、あらゆる厄災が噴出した斎藤県政。公益通報者保護法違反、情報漏洩、二馬力選挙、飛び交う嘘やデマ、果たさぬ説明責任、百条委員会・第三者委員会報告書無視、公私混同、起債許可団体転落、差別発言放置…死者を愚弄し、道義的責任がわからない知事で県民の命や財産、尊厳を守れるのか―?事実を掘り下げ、粘り強く追及してきた6人の著者たちによる最前線レポート&論考集。
目次
序章 兵庫県問題の発端と経緯(石森雄一郎)
第1章 言葉を持たない斎藤元彦と、彼の一礼の意味(松本創)
第2章 兵庫県、ジャーナリズムの最前線で見たもの(尾形聡彦)
第3章 斎藤元彦と二馬力選挙がもたらしたもの(選挙ウォッチャーちだい)
第4章 検証・「令和のデマゴーグ」と斎藤知事(石森雄一郎)
第5章 斎藤しぐさと元彦話法(赤澤竜也)
第6章 歩道橋のとなりで(菅野完)
著者等紹介
菅野完[スガノタモツ]
1974年、奈良県生まれ。2016年、ベストセラーとなった『日本会議の研究』(扶桑社新書)で大宅壮一ノンフィクション賞読者賞、石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞などを受賞。日本の保守運動・右翼運動への造詣の深さと弁舌の鋭さで知られる。YouTubeにも活動の場を広げチャンネル登録者数は10万人を突破
石森雄一郎[イシモリユウイチロウ]
福島県鏡石町出身。現在、広島弁護士会所属。地元に密着した弁護士活動を行っている
松本創[マツモトハジム]
1970年、大阪府生まれ。神戸新聞記者として阪神・淡路大震災の取材、兵庫県庁担当などを経てフリーランスに。2016年、『誰が「橋下徹」をつくったか―大阪都構想とメディアの迷走』で日本ジャーナリスト会議賞を受賞。2019年、『軌道―福知山線脱線事故 JR西日本を変えた闘い』で講談社本田靖春ノンフィクション賞、井植文化賞を受賞する
尾形聡彦[オガタトシヒコ]
1969年、東京都生まれ。93年に朝日新聞に入り、米スタンフォード大学客員研究員をへて、米サンノゼ特派員、ロンドン特派員、米ワシントン特派員、サンフランシスコ支局長として、ホワイトハウスからGAFAまでを取材。財務省キャップ、経済部次長、国際報道部次長などを経て退社し、2022年7月にArc Times(現登録者数19万9千人)を起業した。トランプ政権や高市政権、兵庫県知事会見まで現場取材を続けている
選挙ウォッチャーちだい[センキョウォッチャーチダイ]
日本全国の選挙を現場で取材し、候補者の政策や実績、政治スタンス、地元での評判、投票結果と今後の展望などをnote『チダイズム』で克明に報告。取材中に現地の様子を生配信する無料ツイキャスも随時実施中。独自の視点で分析した鋭い考察で注目を集める
赤澤竜也[アカザワタツヤ]
大阪府出身。慶應義塾大学文学部卒業後、公益社団法人職員、進学塾講師、信用金庫営業マン、飲食店経営、トラック運転手、週刊誌記者などに従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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