出版社内容情報
「日本は、アメリカの言いなりでいいのか?」
強烈な個性の裏にあった、純粋さとやさしさ――ロシアの厳しい風土が育んだ生粋の愛国政治家・ウラジーミル・ジリノフスキー。彼と交流した20年のクロニクルを通じて再確認した信義、そして鎮魂。
分断と横暴の吹き荒れる世界に立ち向かう、反グローバリズムのうねりを作り出してきた愛国者たちの連帯を見よ!
【目次】
第1章 ロシアの愛国者との邂逅と交流
第2章 ウラジーミル・ジリノフスキー氏の横顔
第3章 祖国を導く先頭に立つ!──滅びの淵からロシアを救う
第4章 世界愛国者会議の連続開催が提起したもの
第5章 改めてクリミアの人々のロシア帰属を支持する
第6章 日本の主体性を示す「日露平和条約」の締結を促進する



