出版社内容情報
とり・みきさん(漫画家)推薦!
「激動の人生ながら常に冷静な観察者だった主人公は成るべくしてマンガ家に。全巻完訳ほんとうに嬉しい!」
もがいて、苦しんで、それでも描き続けた日々。
夢が実現し始めた頃に届いたのは、
音信不通の父に関する報せだった──。
とある家族の激動の物語、
堂々完結!
【目次】
内容説明
シリア人の父とフランス人の母、その間に生まれた3人の子ども。一家はフランスで暮らしていたが、父が三男・ファディを連れてシリアへ帰ったまま、3年が経過していた。美術学校に通い始めたリアドは、漫画家になることを目指して日々奮闘する。そんな折、遠いシリアから一通のメールが届き…。とある家族の激動の物語、ついに完結!
著者等紹介
サトゥフ,リアド[サトゥフ,リアド] [Sattouf,Riad]
コミック作家、映画監督。1978年パリ生まれ。シリア人の父とフランス人の母の間に生まれ、幼年期をリビア、シリア、フランスで過ごす。2010年『Pascal Brutal』でアングレーム国際漫画祭・年間最優秀作品賞を受賞、2015年にも『未来のアラブ人』で2度目の受賞を果たす。『未来のアラブ人』邦訳版は、2020年に文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞。週刊誌で連載した『Les Cahiers d’Esther(エステルの日記/未邦訳)』はテレビアニメ化。2023年アングレーム国際漫画祭で全業績を対象とするグランプリを受賞、欧州コミック界最高の栄誉を得た。自ら監督・脚本を担当した映画に『Les Beaux Gosses(いかしたガキども)』(2010年セザール賞・初監督作品賞)
鵜野孝紀[ウノタカノリ]
1967年東京生まれ。1995年から2013年までパリのマンガ書店・出版社スタッフを務めた後、フランス語翻訳・通訳。また日仏双方向で漫画やバンド・デシネの出版企画に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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