出版社内容情報
いまこそ「終焉するアメリカ」の現実を見据え、
中国・アジアに向き合うとき――
世襲政治と対米従属で招かれた「斜陽」国家、日本。
アメリカ研究を牽引し続けた国際政治経済学者が読み解く、最新の国際情勢と、
これからの日中・米日関係、ユーラシアの未来とは。
【目次】
【第一部 日本の没落と再生の道】
パクス・アシアーナの時代に求められる軍縮外交戰略
【第二部 ポスト・アメリカの世界へ】
トランプ以後の世界はどこに行くのか
「対米従属」という病
「パクス・アメリカーナ」の終焉──戦後日本の国家戦略を根底から見直せ
「パクス・アシアーナ」の登場──対米従属を続ければ日本は没落する
アメリカ帝国の終焉は不可避だ
世襲政治が日本を没落させた
【第三部 米中「新冷戦」とその行方】
米中「新冷戦」の背景とその行方(上)
米中「新冷戦」の背景とその行方(下)
【第四部 グローバルパワーシフトと一帯一路】
「グローバルパワーシフトと一帯一路」



