出版社内容情報
管理職だからできることが、きっとある――
なった人、目指す人、現場に居続けたい人、みんなで考えたい「管理職としての教職のかたち」
教育現場と保護者、行政、地域をつなぎ、教員の熱意を引き出すキーパーソン、学校管理職。
風通しの良い学校づくりを、管理職の立場ですすめるためにはどうすればいいのか?
学校を取り巻く環境が困難さを増す時代、これから求められる管理職像とは?
ありそうでなかった「学校管理職の仕事論」
【目次】
1 管理職の仕事論
2 都教委・地教委との関係論
3 学校を取り巻く人々との対応論
4 学校現場を担う人々へ
内容説明
管理職だからできることが、きっとある―なった人、目指す人、現場に居続けたい人、みんなで考えたい「管理職としての教職のかたち」。教育現場と保護者、行政、地域をつなぎ、教員の熱意を引き出すキーパーソン、学校管理職。風通しの良い学校づくりを、管理職の立場ですすめるためにはどうすればいいのか?学校を取り巻く環境が困難さを増す時代、これから求められる管理職像とは?
目次
1 管理職の仕事論(管理職試験を受けた動機;管理職の姿勢;学校現場の自発的意欲;副校長の役割と期待;保健室・養護教員の意味)
2 都教委・地教委との関係論(教職員の職務評価の実情と課題;文科省、都教委、地教委と学校現場)
3 学校を取り巻く人々との対応論(組合の教職員に対して;保護者対応をめぐって;学校事務・用務等・非常勤講師の位置づけ;教職員との合意形成の変化と対応;印象的な思い出を振り返る;いじめ指導を考える;災害対応の経験)
4 学校現場を担う人々へ
著者等紹介
木村俊二[キムラシュンジ]
1949年北海道生まれ。東京都公立中学校教諭採用(新卒採用校は北区立豊島中学校)。東大和市教育委員会指導主事、東京都教育庁指導部指導企画課指導主事等を経て、江戸川区教育委員会指導室長。台東区立駒形中学校など3校の校長を歴任。2013年、退職。法政大学教職課程センター非常勤講師を経て、2017年から2024年まで西東京市教育委員会教育長。元全日本中学校道徳教育研究会会長
中山徹[ナカヤマトオル]
1959年東京都生まれ。東京都公立中学校教諭採用(新卒採用校は都立城南養護学校)。練馬区立光が丘第二中学校など4校の校長を歴任。2020年、定年退職。元練馬区中学校教育研究会会長。現在、練馬区教育委員会教育アドバイザー。児童養護施設「錦華学院」常務理事
八塚憲郎[ヤツヅカケンロウ]
1959年東京都生まれ。海城中学高等学校教諭採用。2010年同校生活指導部長。2019年より同校教頭。2025年、定年退職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



