多数決は民主主義のルールか?

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多数決は民主主義のルールか?

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  • サイズ 46判/ページ数 180p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784763409645
  • NDC分類 311.7
  • Cコード C0036

内容説明

多数決は万能…ではない。その限界と民主主義との関係を、根本から考える。多数決なら、どんなことを、どのように決めてもよいのか―重要法案の強行採決が頻発する国会は、「多数の専制」にほかならない。国民投票の示す「民意」は、時に独裁への信任投票に堕してしまう。先人の叡智から今こそ考えたい、民主主義と多数決の本質的関係。

目次

第1章 多数決と民主主義
第2章 議会政治における多数決
第3章 多数の支配か法の支配か
第4章 多数決の限界―人権保障
第5章 人民による多数決―直接民主主義
第6章 市民立法―政治参加の回路

著者等紹介

斎藤文男[サイトウフミオ]
1932年和歌山県生まれ。1956年京都大学法学部卒業、58年大阪市立大学大学院法学研究科修了。同法学部助手。1961年九州大学教養学部講師、助教授をへて同法学部教授、同大学院教授を併任。専攻は憲法学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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