算数教育と世界歴史言語学―小学校算数教育・福岡県の奇跡とヨーロッパ人の2000年間にわたる認知vs言語の脳内抗争史

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算数教育と世界歴史言語学―小学校算数教育・福岡県の奇跡とヨーロッパ人の2000年間にわたる認知vs言語の脳内抗争史

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  • サイズ A5判/ページ数 703p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784763406958
  • NDC分類 375.412
  • Cコード C0037

内容説明

福岡県で起きた算数教育の奇跡から始まり、世界史像と宗教観を一変させる世界歴史言語学への壮大な旅と大胆な試論。どうして多くの子どもが、算数でつまずくのか?答えは、認知と言語の構造的関係にあった!

目次

第1章 算数教育とズーム型認知
第2章 ヨーロッパ諸言語における統語構造の歴史的変遷
第3章 福岡県の教師たちによる奇跡の算数教育実践
第4章 ものづくり国家を支える日本人のズームイン型情緒
第5章 遠山啓「水道方式」の批判的再検討
第6章 人類の言語の起源
第7章 未来を創る

著者等紹介

柴田勝征[シバタカツユキ]
1943年、太平洋戦争末期の東京に産まれる。1968年、東京大学大学院理学研究科数学専攻修士課程を修了し、大阪大学に就職。後に埼玉大学に転勤。この間、代数的位相幾何学の研究に従事し、日本数学会、アメリカ数学会、フランス数学会などの学術雑誌に研究論文を発表。フランス、スイス、ポーランドなどで総計約8年間の在外研究。現在、福岡大学理学部教授(埼玉大学名誉教授)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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