人はなぜ御用学者になるのか―地震と原発

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  • サイズ B6判/ページ数 251p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784763406712
  • NDC分類 404
  • Cコード C0036

内容説明

科学者はなぜ簡単に国策になびいてしまうのか?最前線の科学者とは孤独なものだ―御用学者は原子力ムラだけにいるのではない。地震学を中心に、科学と科学者のあり方を問う。

目次

序章 人はなぜ御用学者になるのか
1章 地震と科学者
2章 地震と原発
3章 科学と政治の舞台裏
4章 巨大科学と社会の危うい関係
5章 科学者の孤独
6章 警告はなぜ生かされなかったのか

著者等紹介

島村英紀[シマムラヒデキ]
1941年東京生まれ。東京大学理学部卒。同大学院修了。理学博士。東大助手、北海道大学助教授、北大教授、CCSS(人工地震の国際学会)会長、北大海底地震観測施設長、北大浦河地震観測所長、北大えりも地殻変動観測所長、北大地震火山研究観測センター長、国立極地研究所長を経て、武蔵野学院大学特任教授、ポーランド科学アカデミー外国人会員(終身)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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