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目次
土の章(土のひびき;土との対話 ほか)
水の章(小川の音;長い長い雨の旅 ほか)
火の章(いのちは火山;戦争と平和 ほか)
風の章(南から吹く風は;瞬間が生まれる時 ほか)
空の章(心の空を見る;「無」という字 ほか)
著者等紹介
加藤登紀子[カトウトキコ]
1943年、ハルビン生まれ。東京大学在学中、第2回日本アマチュアシャンソンコンクールで優勝し、歌手デビュー。66年「赤い風船」でレコード大賞新人賞受賞。69年「ひとり寝の子守唄」、71年「知床旅情」で、日本レコード大賞歌唱賞を受賞し、「百万本のバラ」などヒット曲を多数出す。2005年に歌手生活40周年を迎え、アルバム制作やコンサートツアーなど、精力的に音楽活動を行っている。2000年より国連環境計画(UNEP)の親善大使に就任し、アジアやオセアニア各地を精力的に訪れ、自然環境の現状を広く伝えるほか、音楽を通じた交流を重ねている。国内では、千葉県鴨川市の「鴨川自然王国」を拠点として、若い世代とともに循環型社会の実現に向けて活動を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
やすらぎ
191
私たちの歩んできた道に必ずあったもの。いのちの土に根を張って、限られた光や水を探し続けた植物たち。まん丸の綿毛に気づくこともなく通り過ぎたあの頃。立ち止まって探す今このとき。みんな同じ日々を刻み育み、森や海の恵みを頂いて生きている。去りゆく季節を懐かしみ、訪れた季節に歓喜する。この星の一員として巡りめぐるバトンを渡す仲間を探している。小さな流れはすぐに涸れてしまうけれど、泉と出逢えば小川となる。雨降れば石をも動かす力強さも兼ね備えている。あらゆるものに対しての自然体。咲くときに咲く。そんな生き方に憧れる。2022/12/10
モリー
70
文章の一部抜粋です。【土】「野菜を食べるということは土を食べること。だから、野菜がどんな土に育ったかを知っておかなきゃいけない。出来れば、自分が住んでいる土地の野菜がいい。土に住むバクテリアは、土地によってみんな違う。ひとのからだは、その土地のバクテリアでいっぱい。そう、土と同じなのだ。」【水】「夢の中で、私は何度も水の底にいた。それは言いしれぬやすらぎ。母の胎内で感じた海。私の中に今もある海」【火】「小さいいのちは、小さな火山。いつ何時泣き出すかわからない。いつ何時怒り出すかわからない。小さな火山↓続く2022/12/04
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