内容説明
「本当らしいウソ」を読み、「善意のウラの悪意」を見抜く知恵を身につけろ!もっとしたたかに、賢く生きる指南本。
目次
1章 善意のウラに悪意あり
2章 きれいごとの真っ赤なウソ
3章 格好いい言葉のウラは地獄
4章 世間が押しつけるコワイ常識
5章 もっともらしい偽りの人生訓
6章 そんな甘ちゃんでは悪に喰われる
著者等紹介
門昌央[カドアキオ]
1949年、山口県周防大島生まれ。早稲田大学教育学部卒業。ホテルマン、業界誌記者などを経て著述家として独立。広範な分野で緻密な取材活動を展開し、ビジネス誌、健康誌、新聞など、さまざまな媒体に寄稿している。とくに、人間の品性や性格、心理、行動、言葉に関心をもち、その実態観察と分析を長年のテーマにしている
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
かずぼう
11
まず著者が、相当ひねくれている印象。自身も文中で言っていましたが。人から言われた事に対して、全て真に受ける必要はないと思うが、ここまで裏読みしたのを真に受けてもね。誰も信頼できなくなるし、人からも信頼されず、相手にされなくなるだろうな。2021/04/21
ブラウ1589
0
★★★2013/05/10
kumi.o-e-o
0
世間一般でまかり通っている常套句の裏の意味。納得できるものも、にやっと笑ってしまうものもある。でもみんながみんな、こんな裏の意味で言ってたらイヤだ。2010/02/17
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