内容説明
肩の傾斜平面、二軸回転、逆テコ、GPI、STS、ISI―はじめて聞くであろう本書のスイング理論。プロや評論家の書いた本はアマチュア向きではないと唱える著者が、前書(94年刊)に、新しく理論を付け加えて、再び世に問う一冊。
目次
プロローグ シングルになる新しい道
1章 ゴルフは観察がすべて(まず『三平面』を完成させよう―スイングの幾何学的観察;スイング軸は一軸より二軸だ―肩の回転と体重移動 ほか)
2章 ゴルフはやさしく簡単に(ドライバーの補正法を教えよう―ショットが乱れたときのために;アイアンは正確な方向性が命―ナイスショットのためのマニュアル ほか)
3章 ショートゲーム完成法(パッティングの基礎を覚えよう―オーバースピンをかけない;同伴競技者のパットを参考にせよ―外したパットこそ参考になる ほか)
4章 リカバリー術(ラフはハンドファーストで決まり―使用クラブは7番アイアン以下;結果オーライを利用するのも手―ディボット跡からの打ち方 ほか)
5章 特殊打法の考察(怖がらず思いきって右を狙え―インテンショナルフック;これでホール攻略は万全―インテンショナルスライス ほか)
エピローグ メンタルミスの予防対策
感想・レビュー
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