内容説明
水に「ありがとう」という言葉を見せると、形のととのったきれいな氷結結晶をつくる。一方で「ばかやろう」という言葉では、美しい結晶はできない。言葉によって、声によって、写真によって、まったく違う顔を見せる氷結結晶は、私たちに「どう生きるか」というメッセージを伝えてくれる。日本のみならず世界に衝撃を与えた話題の書が、満を持しての文庫化。
目次
第1章 宇宙は何でできているか
第2章 水は異次元への入り口
第3章 意識がすべてをつくっている
第4章 一瞬で世界は変わるか
第5章 微笑みはさざなみとなって
著者等紹介
江本勝[エモトマサル]
水の伝道師。オフィス・マサル・エモト代表。1943年横浜生まれ。1992年10月に「オープン・インターナショナル・ユニバーシティ」より代替医療学博士の認定を受ける。アメリカで共鳴磁場分析器・MRAやマイクロクラスター水に出会い、水の謎に挑む。波動技術のパイオニアで日本に「波動」を広めた第一人者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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