走るより運動になる「歩き方」―20万人の足を診察した「足」専門医がたどりついた

個数:
電子版価格
¥1,650
  • 電子版あり

走るより運動になる「歩き方」―20万人の足を診察した「足」専門医がたどりついた

  • 提携先に100冊在庫がございます。(2026年11月07日 02時14分現在)
    通常、5~7日程度で出荷されます。
    ※納期遅延や、在庫切れで解約させていただく場合もございます。
    ※1回のご注文は10冊までとなります
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    通常、5~7日程度で出荷されます。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 144p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784763143266
  • NDC分類 498.35
  • Cコード C0036

出版社内容情報

通勤・散歩・通学・買い物・旅行……
いつもの歩行が、「最高の運動」に変わる!

走るのが苦手でも、ジム通いが続かなくても大丈夫。
もっともっと効果の高い運動方法があります。それが「歩く」こと。

著者は、日本初の「足と歩行の総合病院」を設立した足の専門医・久道勝也医師。
20万人の足を診てきた歩行医学の第一人者が、
ついに科学的な歩行メソッドを解き明かしました。

「走る」は勢いや反発を利用した「跳躍の連続」。
一方、「歩く」は常にどちらかの足1本で体を支えて、
200以上もの筋肉を0.01秒単位で精密に操り続ける「制御の連続」なのです。

これほど高度で複雑な動きでありながら、
多くの人は歩くことを「ただの移動」で済ませてしまっています。
だからこそ、歩き方の質を上げれば、走るよりも劇的に体を変えることができます。

では、どうすれば質を上げられるか。
足の動かし方? 手の振り方? 違います。
実は歩き方で最も重要なのは、「お腹」なのです。

本書の方法で姿勢を正すと、自然にお腹に力が入ります。むしろ、抜くことができません。
その状態のまま、歩き続けること。それが質の高い歩き方です。
最初はロボットみたいにカチコチになる人が続出します。
でも、すぐに慣れます。
そうなれば、もう通勤・買い物・子供のお迎えなど、
いつもの歩行がすべて「最高の運動」に変わります。


【目次】

●「歩き方」を見れば「寿命」がわかる
●靴底でわかる「間違った歩き方」
●壁に立つだけでわかる、あなたの「一生歩ける度」
●体の軸をつくる「寝たままお腹スイッチ」
●現代人は座りすぎでお腹が「変形」している
●「1日1万歩」の嘘
●転ばない力をつける「足指じゃんけん」「タオルギャザー」
●歩き方は「お腹」で決まる
●全身が勝手に鍛えられる「お腹歩き」
●フォームに迷ったら、「後ろに5歩」歩く
●歩行は最高の「脳トレ」
●いつもの家事を運動に変える方法
●靴を買う前・履く前にできる4つのチェック
●足は「外に出た脳」
●重心コントロールの要「荷物の持ち方」
●慣れない「ジョギング」「パワーウォーク」は怪我の元
など

内容説明

歩くたび足から脳まで若返る!歩くのは「足」の仕事ではなく、「お腹」の仕事です。

目次

イントロダクション 「歩行」は生命の最高傑作
第0章 「歩き方」を見れば「寿命」がわかる
第1章 なぜ走るよりも「歩く」ほうが運動になるのか
第2章 歩き方は「お腹」で決まる
第3章 実践!走るより運動になる「歩き方」
第4章 歩行は最高の「脳トレ」

著者等紹介

久道勝也[ヒサミチカツヤ]
日本初の「足と歩行」総合病院・下北沢病院 理事長・医師。歩行医学(Gait Medicine)提唱者。1964年静岡県生まれ。獨協医科大学を卒業後、順天堂大学皮膚科へ入局。2007年、米国ジョンズ・ホプキンス大学客員助教授として留学中、欧米では一般的でありながら日本には存在しなかった、足を一つの「臓器」として包括的に診る足病医学(ポダイアトリー)と出会う。帰国後、複数の外資系製薬企業で研究開発責任者・役員を歴任し、ロート製薬執行役員に就任。2016年、整形外科・皮膚科・血管外科・糖尿病内科などの専門医が集結し、足のあらゆるトラブルをワンストップで診る下北沢病院を設立。診療科に分断されない包括的医療を、採算の難しい領域で病院経営として成立させた。現在は足と歩行を起点に、予防医学・健康寿命・都市政策を貫く「歩行医学」を提唱し、臨床・産業・政策の三領域で発信を続ける。日本皮膚科学会認定専門医、米国皮膚科学会上級会員。Western University MBA(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

しん

15
正しい姿勢でみぞおちのあたりに力を入れて早歩きで歩く「歩き方」の本。壁に背を向けて、お尻、肩、後頭部が壁につくまっすぐな姿勢で歩く。早歩きができる人は、平均寿命も長いというデータがあるらしい。健康に良いし、脳にも良く、言うことなし。さっそく、実践してみようと思い、今朝から始めてみたけど、まあしばらく続けてみないことには効果はわからないだろう。ちょっとした歩く機会をつかまえて実践できるのが良い。2026/09/25

skr-shower

2
走ることは非常時、なるほど!みぞおちに力を入れて歩幅は狭く(歩いていてつま先が見えるのは歩幅広すぎ)。+500歩から。膝が痛い私にはピッタリ。2026/10/27

Gajip

2
歩き方って誰にも教わらない。全身が柔軟な子供の時はきっと正しく歩いてるはずだが、だんだん使う筋肉が偏ったり柔軟性を失うと歩き方も変わる。それが更なる不調を生んだりする。 この本では正しい歩き方を簡単なステップで指南してくれるが、そもそもその姿勢が取れない人も多い。基本の動作なのに考えれば考えるほど難しくなる歩き方。 起床時にお腹にスイッチを入れる方法は使える!2026/10/26

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/23537460
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品