出版社内容情報
Please sit down. はネイティヴには「おすわり」って聞こえる!?
通じているつもりがいちばん危ない、
あなたの英語損してるかも!
私は大学で30年以上英語を教えてきました。そして、学生たちが最も驚くのは、学校で習った正しいと思っている英語が実は英語ネイティヴには変に聞こえるということです。本書は、あなたの「正しいけど冷たい」「そっけない」英語を「なんか感じいい」「好感が持てる」英語にアップデートする本です。
本書は見開きページで展開。左ページで「日本人が話すよくあるちょっと変な英語」の例をネイティヴとの対話形式で掲載。それに対する「ネイティヴの心の声」をリアルに紹介。「なぜこう思うの?」でその理由を解説しました。右ページの「こう言いかえよう」では左ページの「ちょっと変な英語」を「なんかいい英語」にアップデート。「このような言い方もできます」で他のグッと伝わるフレーズも載せています。パッと開いて、すぐに使える。そんな実用性を大切にしました。
【目次】
第一章 あいさつ・日常の基本フレーズ編
第二章 質問・聞き返し編
第三章 依頼・許可編
第四章 断り方・遠慮編
第五章 ほめ方・励まし編
第六章 映画・ドラマ・SNS表現の誤用編
第七章 ビジネス&メール実践編
内容説明
通じているつもりがいちばん危ない、あなたの英語損してるかも!私は大学で30年以上英語を教えてきました。そして、学生たちが最も驚くのは、学校で習った正しいと思っている英語が実は英語ネイティヴには変に聞こえるということです。本書は、あなたの「正しいけど冷たい」「そっけない」英語を「なんか感じいい」「好感が持てる」英語にアップデートする本です。
目次
1 基礎編 中学レベル(あいさつ・日常の基本フレーズ編;質問・聞き返し編)
2 実践編 中学~高校レベル(依頼・許可編;断り方・遠慮編;ほめ方・励まし編)
3 応用編 高校~大学レベル(映画・ドラマ・SNS表現の誤用編;ビジネス&メール実践編)
著者等紹介
高橋基治[タカハシモトハル]
関西学院大学国際教育・協力センター教授。専門は英語教育。小学生のときに聞いたザ・ビートルズがきっかけで英語の世界へ。ロータリー財団大学院奨学生としてUniversity of San Franciscoにて英語教授法を修める。元国連英検アドバイザー&特A級面接官(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



