選んだ道が一番いい道―8000人の後輩CAが憧れた清潔な生き方 (新版)

個数:
電子版価格
¥1,540
  • 電子版あり

選んだ道が一番いい道―8000人の後輩CAが憧れた清潔な生き方 (新版)

  • ウェブストアに339冊在庫がございます。(2026年02月25日 12時51分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 208p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784763142818
  • NDC分類 159
  • Cコード C0095

出版社内容情報

「私、このままでいいの?」「この道でよかったのかな?」
そんな迷いの中にあるとき、そっと寄り添ってくれる言葉があります。

ANAで初めて65歳定年まで空を飛び続け、
航空業界の「レジェンド」といわれる大宅邦子さん。
「仕事の枠を超え、清潔な生き方を学んだ」と
同僚や後輩たちが口をそろえる「伝説の客室乗務員」です。

ラストフライトを終えた大宅さんを出迎えた、100名超の同僚たちの祝福の涙。
その様子が、当時、航空経済紙の記事になり話題を集めました。

なぜ、それほどまでに同僚たちが慕うのか。
そこには、大宅さんの45年間にわたる、
CAとして、人としての生き様への、たくさんの共感がありました。

「機内でこそ、熱くて美味しい日本茶をお出ししましょう」
「通路では、トレイを持ってゆっくり歩いてね」
「ほしいものではなく、必要なものを買いましょう」
「経験はかさばらない。自分を成長させる時間の使い方をしてね」

国際線ファーストクラスに乗務し、
一流のお客様へのおもてなしを提供する一方で、
8000人のCAたちに背中で伝えてきた
「地に足をつけ長く続けることの尊さと、そのための小さな工夫」。
「やさしい気持ちになれた」「静かに心に響いてくる」と評判の言葉たちは、
転職、子育て、人間関係の小さな行き違いなど、
人生のさまざまな場面で思い出したいフレーズばかりです。

※本書は、2019年8月に小社より刊行された『選んだ道が一番いい道』を加筆・再編集したものです。


【目次】

●靴を履き変える変化もいい、同じ靴をはき続ける変化もいい
●あなたが選んだ道が、あなたにとっていちばんいい道
●毎日という点こそ、ていねいに。線は点でできている
●昨日と同じ10のうち「1つ」を新しく
●生きるのに、「慣れ」はいらない
●選ばなかった道は忘れなさい
●あなたはあなたのよさを、出しさえすればそれでいい
●まだ知らないことがあるとわかれば、誰かに少しやさしくなれる
●何事も「きれいにする」ことは、やる気と自信のはじまり
●身につけるものは「すてきだけれど一歩引いた存在感」
●感性は老いない、経験はかさばらない

内容説明

悔やまない、くらべない、ないものをねだらない。後悔が消える「心がけ」。

目次

1章 慣れすぎない(新鮮な心を忘れない 特別なときほど「普段どおり」;大切なことは変わらない 変えないために変わり続ける ほか)
2章 変化の「風」に吹かれる(構えない「気安さ」がいい あまり構えず「スモールトーク」を第一に;誰にでも等しく敬語で 「感じのいい接し方」は伝染する ほか)
3章 半径一メートルから日常を整える(「いつもどおり」こそ大切に 「スケジュールどおり」をこなすことから始める;何事も「自分を」起点に いつでも「次に使う人」のことを考える ほか)
4章 心の翼を広げる(やわらかい頭と心 押し寄せる「新しいもの」を、ためらわずに試す;目をそらさず話す 本当の希望は「イエス」と「ノー」の間にある ほか)

著者等紹介

大宅邦子[オオヤクニコ]
1953年生まれ。ANA初の「65歳定年まで飛び続けた客室乗務員」。1974年に入社後、国際線立ち上げのプロジェクトチームに参加。ANAの成長とともに、おもに国際線ファーストクラスで空の上のおもてなしを提供。滞空時間は3万時間超。ていねいに、手を抜かず、「いつでも指差し確認」の初心を忘れない姿勢で45年間のCA生活を続けた。食事や体調管理などの身の回りの整え方、「ほしいものより必要なものを買う」というものとのつきあい方、幼児から年長者まで同じように接する人とのつきあい方など、仕事を超えた清潔な生き方そのものが、ANAの伝説として知れわたり、8000人の後輩CAに慕われている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品