不夜脳 脳がほしがる本当の休息

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不夜脳 脳がほしがる本当の休息

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  • サイズ B6判/ページ数 240p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784763142481
  • NDC分類 498.39
  • Cコード C0030

出版社内容情報

「寝ないと脳に悪い」は、ウソだった?
“脳の老廃物”は「起きていても」掃除できる――。
脳神経外科医による、「脳の休息」の常識を覆す1冊。

「健康な脳には睡眠が必要」と一般的に言われますが、
実は、睡眠と脳の活性化には明確な因果関係がないことが分かってきました。
「体の維持」には睡眠は重要ですが、
「脳の健康」には休息より“継続的な刺激”こそ重要――。

そう語る東島医師は、脳神経外科医として、
日々、人の「脳波」を見つつ、大学に研究員としての籍も置く医師。
臨床と研究との二足のわらじ生活のなかで
◎「脳の老廃物除去に必ずしも睡眠は必要なく」
◎「起きているときでも脳は老廃物を除去できる方法がある」
ことを見つけます。
24時間営業のコンビニが閉店せずとも清潔さを保つように、
人間の脳も「店を閉める」ことなく、老廃物は除去でき、機能を維持できるのです。

脳の老化に対抗するために重要なのは睡眠以上に、
「適切な刺激」を継続的に与えること。
では、その「適切な刺激」とは!?
まさに、脳への刺激と癒しについての最新知見を初めて語りつくします。

脳は、何歳からでも鍛えられるし、脳は、年齢に負けない。
誰よりも脳のことを見て、考え、研究にいそしむ著者が
私たちの「不夜脳」をより活性化し、生活の質を上げ、
仕事のパフォーマンスを上げる具体的な方法の数々を伝授します。

睡眠中も、脳は眠らない。
ゴミを掃除し、棚の在庫を補充し、明かりを灯し続けるーー。
そんな、あなたのために24時間営業する「不夜脳」のために、
脳神経外科医が見つけた「本当に脳にいいこと」。
お読みいただいた方にとって、あたらしい「刺激」となる1冊です。


【目次】

日々、脳と向き合う気鋭の脳神経外科医が初めて語る、
脳を活性化させる「刺激」と「癒し」の新常識!
◎「脳のために睡眠が必要」は本当か?
◎「眠り」の役割と「不夜脳」
◎脳の掃除は「寝ていないとき」でもできる
◎認知症と睡眠不足の「都市伝説」
◎脳は体を「寝かしつける」保育士
◎脳は刺激不足で老化する
◎たっぷり眠ると「集中力」が上がる本当の理由
◎「脳疲労」の正体はバランスの偏り
◎記憶に必要なのは「忘却の能力」のほうだった

内容説明

脳外科医が教える新常識。世界一の“短眠族”日本人に最適な脳の休ませ方。脳の回復には、睡眠より「刺激」。

目次

序章 脳は眠らない(なぜ人は「眠る」のだろう?;「眠り」の役割と「不夜脳」 ほか)
第1章 刺激不足で脳は廃れる(脳は刺激不足で老化する;刺激を求め続ける脳 ほか)
第2章 脳の休息と睡眠(「長い睡眠」は本当に必要か?;睡眠は「脳疲労」を解決しない ほか)
第3章 「疲労しらずの脳」の鍛え方(歳をとっても「鍛えられる」脳;疲れない脳を「運動」で鍛える ほか)
第4章 不夜脳を癒やす(眠らなくても「睡眠に近い」状態にする;「瞑想刺激」で癒やす ほか)

著者等紹介

東島威史[ヒガシジマタケフミ]
脳神経外科医。医学博士。専門は機能脳神経外科(脳神経外科専門医・指導医、てんかん専門医)。トゥレット症候群やイップスなどの希少疾患をはじめ、パーキンソン病やてんかんに対する脳手術を多数経験。実際に脳に触れ、切除し、電気刺激をする経験から脳機能を学ぶ。臨床の傍ら研究費を取得し、大学の研究員として脳機能研究も精力的に行う。2019年から横浜市立大学附属市民総合医療センター助教、2022年より横須賀市立総合医療センターに「ふるえ治療センター」を設立、センター長を務める。また、プロ麻雀士の顔ももち、脳の機能と活性化について臨床研究にいそしむ。2020年から子ども麻雀教室で行った研究で「子どもが麻雀をすると知能指数が上昇する」ことを示し、心理学のジャーナルに論文を発表した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

MI

64
脳の回復には睡眠より「刺激」。脳神経外科が語る睡眠と脳、睡眠不足は認知症になりやすい!?など巷で言われていること、脳に良いとされることをわかりやすく解説。何もない洞窟で刺激がないのは拷問。刺激がないと脳が壊れる。適度な運動や読書など脳にいいことの検証は改めて勉強になった。 年をとっても鍛えられる脳。リズム運動や読書はどの年代でも脳が大きくなる。 癒しとして、サウナ、アルコール、カテキンなど論文をもとにした話は面白かった。早歩きウォーキングし、たまにジャンプ、筋トレをすると記憶力にいい影響が与えられる。2025/12/31

本詠み人

35
現役の脳神経外科医の著者さんが、まさに命を削って書いてくれた本。初読だがとても分かりやすく、脳と睡眠フリークの私の知りたかったことが多く満足度高い。人は睡眠をとることで脳の中のゴミを排泄し、記憶を整理・定着させると言われているが、著者さんはそれを懐疑する。睡眠以外に脳を休ませる方法は無いのかと。そもそも脳に睡眠は必要なのかと。それらの答えが学術的に客観的に述べられている。臨床現場で直接、脳に携る著者だから言えることも多く、とても読み応えがあった。2026/01/12

ネムコ

29
新聞で広告を見て興味を持ちました。そう、実は生まれて初めて新聞を取っているんですよ! 米2kg×2袋、液体洗剤大2本に釣られたともいいますが(笑) 母が物忘れがひどいと気に病んでいまして、この本では脳の鍛え方や癒し方が載っていて参考になるかと。睡眠不足は認知症と関係ないとか、本を読むのは脳を鍛えるのに良いとか、このへんは読めば母も気が楽になりそうです。それにサイズは普通の単行本より小型だし、字も大きくて読みやすい。文章もところどころ笑えるところがあって肩が凝りません。良書。2025/11/09

kanki

23
脳は身体を寝かしつける保育士。睡眠状態がデフォルト。睡眠は、身体全体のエネルギー効率的管理システムであり、刺激を処理し、刺激を欲しがる。良質の睡眠のためには、良質な脳覚醒が必要、運動など。脳は休まないことが最適。周期性、予想通りが優しい刺激が良いから、寝る前は何度も読んだことのある本や漫画がいい。 2025/12/16

ta_chanko

23
脳は眠らない。身体が眠っている間も、脳は活動し続けている。適切な刺激を与えれば、脳は何歳になっても発達する。外国語を学習しているとボケない。運動・クルミ・緑茶・40Hz・ゲーム・瞑想・森林浴などなど。2025/12/06

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