燃えられない症候群

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燃えられない症候群

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  • サイズ 46判/ページ数 256p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784763142467
  • NDC分類 141.6
  • Cコード C0030

出版社内容情報

◎冷めてる自分にもう逃げたくない。

◎燃え尽きてもないのに、
 なぜか燃えられない人の
 脳と心をめぐる思索の書。

燃えられない症候群とは、

「本当は何かに夢中になりたい。
自分なりに懸命に動いてもいる。
それなのに、
なぜか心に火がつかない」

そんな状態を指します。

実は、現代では約7割の人が
「熱中している物事がない」という
調査結果があります。

つまり、燃えられないのは
あなただけではなく、
現代社会では「多数派」なのです。

「燃えられない」のは、
あなたが悪いわけでも、
努力が足りないわけでもありません。

人間はもともと燃えづらいように
できているからです。

●旧石器時代から心と体は進化していない

人間の心と体の仕組みは
数万年前から変わっていないのに、
文明だけが急速に進化しました。

エネルギーを消費する「燃える」という行為は、
旧石器時代の脳にとって「避けるべきもの」。

だから、現状維持を選びがちになってしまうのです。

さらに、現代社会特有の問題が追い打ちをかけます。

・情報過多による脳の過剰負荷
・選択肢が多すぎることによる決定回避
・コスパ・タイパ重視の風潮
・SNSによる新たな相互監視社会

これらすべてが「燃えない方向」に
私たちを誘導しているのです。

●燃えている人との違いは「才能」より「環境」

燃えている人と燃えられない人の違いは、
才能や能力ではありません。
「環境」です。

燃えている人は、たまたま燃えやすい環境にいるだけ。
そして環境は、いつでも変えることができます。

本書では、進化心理学、脳科学、
行動経済学などの知見を統合し、
現代社会で増える「燃えられない症候群」の正体を
科学的に解明します。

そして、燃えられるようになる
具体的な解決策まで提示します。

【こんな方におすすめ】
・燃えたいのに燃えられない
・努力しているのに満たされない
・まわりと比べて劣等感を感じる
・やりたいことが見つからない
・かつての情熱を取り戻したい
・そもそも燃えたことがない


【目次】

第1章 私たちを燃えられなくしているものの正体
第2章 燃えている人と燃えられない人を分けるたった1つのもの
第3章 燃えられない心に火を灯す
第4章 燃えはじめた心の火の保ち方

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