出版社内容情報
仕事、恋愛、結婚、人間関係……
日々の生活で、何かと他人の目が気になったり、
自分の選択が世間の「正解」とズレていないか迷ったりすることはありませんか?
本書は、テレ東で働きながら漫画家としても活躍する著者、真船佳奈さんがたどり着いた、自分の世界を守りながら心地よく生きるコツがつまったコミック+エッセイです。
そのキーワードとなるのが、
自分をひとり占めできる「ぼっち時間」。
以前は「ぼっち恐怖症」で依存体質だった著者が、
一見マイナスのイメージが強い「ぼっち」を人生にうまく取り入れることで、
自分で自分を満たす楽しさを知るまでの物語です。
〇「ぼっち旅」の楽しみ方
〇依存体質から抜け出す方法
〇家族やパートナーとの心地いいキョリの持ち方
〇自分を好きでいるための副業……
クスっと笑える漫画やイラストが盛りだくさん!
ぜひ本書で、オンリーワンの「ぼっち時間」をみつけてください。
内容説明
“ぼっち”を味方にすると、人生はもっと愛おしくなる。Twitter・Instagramで話題のPOPな狂気!!描き下ろしコミック+エッセイ。
目次
1 「ぼっち時間」にいた本当のわたし(「ぼっち」が楽しい時代が始まった!;どうも 32歳、根暗、人見知りです ほか)
2 おひとりさまの「ぼっち旅」(ぼっちなら、旅はもっと楽しい;旅は鼻の穴全開ドアップ、煽り気味 ほか)
3 依存するのは「ひとり」が怖いから(他人に幸せを委ねていたあの頃;すべての怪人に贈るラブソング ほか)
4 踊らされるより、踊りたい(あなたの人生、誰のもの?;人生はマッドサイエンティストの実験 ほか)
5 円満家庭は「ぼっち」が導く(猪苗代湖からの恐怖の電話;別居家族ですけど、なにか? ほか)
著者等紹介
真船佳奈[マフネカナ]
テレビマン兼マンガ家。自身のキャラクター名は「まふねこ」。1989年、福島県郡山市生まれ。高校入学とともに上京し、大学生のときにテレビ番組に出演したことをきっかけに、テレビの世界に興味を持つ。2012年、株式会社テレビ東京に入社。入社3年目で制作局に異動し、バラエティ番組のADとして働く。その日常をコミックエッセイにまとめ、2017年『オンエアできない!女ADまふねこ(23)、テレビ番組つくってます』(朝日新聞出版)でマンガ家デビューし、注目をあびる。以来、平日はテレビマン、週末はマンガ家という兼業生活を送る。2022年に第一子を出産。大好きな夫との生活やトラブルに満ちたドタバタな日々を描いたマンガが、ブログやTwitter、Instagramで話題を呼んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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mayu
コウママ
tomoaoso




