内容説明
ボケたくなければ、大股で歩きなさい。「歩幅65センチ」が健康長寿の決め手だった!人生100年時代を楽しく生き抜くための新しい生活指針。のべ1万人以上の高齢者データから明らかになった、“認知症リスクが半分になる歩き方”を初公開します。
目次
プロローグ
1章 歩幅を広げると、ボケずに長生きできる
2章 歩幅を広げたら、こんなに変わった!(体験者の声)
3章 歩幅を広げると、なぜボケにくくなるのか
4章 脳を刺激する正しい歩き方
5章 足に現れる脳の異変、いまならまだ間に合う
6章 あなたの脳にいま起きていること
7章 歩幅を広げて、医者いらずの体になる
8章 栄養状態がよい人ほど認知症リスクが下がる
9章 人生の後半戦はあなた次第で大きく変わる!
エピローグ 100歳の人が笑顔で元気に歩く社会
著者等紹介
谷口優[タニグチユウ]
2012年、秋田大学大学院医学系研究科修了。医学博士。東京都健康長寿医療センター研究所協力研究員。2011年、歩幅の研究にて米国老年医学会の「若手奨励賞」を受賞。2016年日本老年医学会の「優秀論文賞」、2018年日本公衆衛生学会総会の「優秀口演賞」受賞。2018年「長寿科学賞」受賞。2012年より東京都健康長寿医療センターにて認知機能低下や認知症に関する研究に携わり、数々の研究論文を発表。2014年より東京大学大学院医学系研究科客員研究員。2019年より国立環境研究所主任研究員。研究以外にも、自治体や企業等で認知症予防のセミナーを定期的に開催(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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