内容説明
太一は、自己啓発作家としてデビューしたものの次回作が書けずに、行き詰まりを感じていた。読者に向けたトークイベントを行うが、「見えない世界」に懐疑的な太一は、不用意な発言で参加者を怒らせてしまう日々。そんなときに出会ったのが、「スピリチュアルなんてくたばればいいのに」という、女性・里香。反発し合いながらも、うまくいきかけたとき、バイク事故にあい…。「臨死体験」「体外離脱」「パラレルワールド」「UFO」「龍使い」…。まるで、スピリチュアルのバラエティパック!?でもこれ全部、実話です。長崎・台湾・東京を舞台に、さまざまな不思議な出来事が巻き起こる!爆笑必至の新しいスピリチュアル小説、誕生!
著者等紹介
白石泰三[シライシタイゾウ]
長崎県・諌早市出身。ホテルマン、バーテンダーを経て、2016年、自身の経験を物語形式にした自己啓発書を出版し、好評を得る。2017年4月、4日間意識不明となり生死の境をさまようが奇跡的に生還。以降、トークイベント、セミナーを通じて「この世界のカラクリ」を伝える活動をしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
あっか
62
友達に「面白いよ!」と紹介してもらったスピリチュアル実話小説。新刊。スピのことは分かってるけど斜に構えている著者が、のっけからキラキラスピ♡(存在しがち)な人をぶった斬る様が痛烈で面白かった!わざわざスピスピ言ってかぶれなくても、実は当たり前なことだし特別なことじゃないしいつでも誰でもただ思い出してるだけ、ということを言いたいのかなあと思いました。これが実話なのがすごい。かつ、それを無理に意味付けしたり使命がー!!とならず、まるで日常のように締めくくられたのもなんかすごい。参考書籍がどれも気になりました。2018/10/19
tetsu
15
★3 タイトルからSFかと思って読み始めるもの途中で違和感が。 サンマーク出版とわかってなるほどと納得。作者の実体験がもとになっているとのこと。バーニング・マンのクライマックスで乱数発生器が異常値を示したり(NHK番組より)、立花隆「臨死体験」での対外離脱体験者の話など、やはりまだ未知なるものがあるのでしょう。 私的には万有引力が不思議でならない。太陽と地球は引き合っているというけれど、そこにはどのような情報のやり取りがあるのか?月の引力で潮の満ち引きが発生するけれど、海の水は月の存在を知っているのか?2019/06/16
ひかり
7
自己啓発、スピリチュアル両方好きな人は、面白いと思う(^^)すごく楽しく読めた。会話の中に、須藤元気とバシャールが出てきて、笑ってしまった(^^)2019/07/17
袖崎いたる
6
スピリチュアルへの迷い方。…というと語弊があるか。思いがけず泣きそうになった。大切なことを語っておる。自分の世界は自分が作っている。この感覚を養うのは体験しかないのやな。2022/10/15
ちかこ
5
不思議な世界観、体験談だった。2024/12/15
-
- 電子書籍
- ココで差がつく! 会話が止まる人と会話…
-
- 電子書籍
- 愛を偽る花嫁【分冊】 1巻 ハーレクイ…
-
- 電子書籍
- テレビの教科書 - ビジネス構造から制…
-
- 電子書籍
- 秘薬の恋を月に誓う 許されざる想い 角…




