内容説明
しあわせは、すぐそこにある。―いま注目の禅僧が厳選し、絵と文で綴った52の「禅語」。読むほどに心が解き放たれる、人生の知恵。
目次
序の章
春の章(一期一会―目の前のことこそおろそかにしない;天上天下唯我独尊―この世に存在するすべてのものが尊い ほか)
夏の章(一日不作一日不食―食事をいただくのは、「己の務め」を果たしてから;忘筌―「目的」と「手段」を間違えてはいけない ほか)
秋の章(廓然無聖―何ものにも、とらわれない;手放没深泉十方光皓潔―何ものにも、しがみつかない ほか)
冬の章(日日是好日―悪日も、また好日;好雪片片不落別処―おそれることなくすべてを受けとめて生きる ほか)
結の章
著者等紹介
細川晋輔[ホソカワシンスケ]
禅僧。龍雲寺住職。1979(昭和54)年、東京生まれ。佛教大学卒業後、京都にある臨済宗妙心寺の専門道場にて九年間の修行生活をおくる。2013年より現職。祖父は名僧・松原泰道。NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』の禅宗指導を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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