「自分の言葉」をもつ人になる―一流の作詞家が伝える文章メソッド

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「自分の言葉」をもつ人になる―一流の作詞家が伝える文章メソッド

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  • サイズ B6判/ページ数 269p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784763134745
  • NDC分類 816
  • Cコード C0030

出版社内容情報

30年間で約1000曲の詞を手がけてきた著者が初めて明かす、あなただけの言葉を紡ぐ方法。

内容説明

30年間で約1000曲の詞を手がけてきた作詞家が初めて明かす、あなただけの言葉を紡ぐ方法。手紙や日記、SNSなどの文章表現に活用できる言葉の生みだし方。誰でもすぐに実践できる吉元メソッドが満載。

目次

第1章 言葉はどのように生まれるのか(言葉はその人の中から生まれる;自分の気持ちをうまく言葉にできない人へ ほか)
第2章 誰にでもできる感性の磨き方(日々の過ごし方に「感性」が反映される;直感力はこうして磨いていく ほか)
第3章 吉元メソッドの具体的なトレーニング法(毎日を「物語」にしてみる;テーマはどのように見つけていくのか ほか)
第4章 「自分の言葉」で情景や心象風景を描く(「せつない」という世界の描き方;「悲しい」という言葉を使わずに悲しみを表現する ほか)

著者等紹介

吉元由美[ヨシモトユミ]
作詞家、作家。東京生まれ。淑徳大学人文学部客員教授。成城大学英文学科卒業。1984年に作詞家デビュー。作詞家生活30年で約1000曲の詞を書く。多くの有名アーティストの楽曲や、テレビアニメーションの主題歌など、さまざまなジャンルの作詞を手掛ける。人の内面から湧き起こる感情の表現や短編小説のような作詞が人気で、幅広い世代から支持されている。現在は「魂が喜ぶように生きよう」をテーマに「吉元由美のLIFE ARTIST ACADEMY」プロジェクトも発信(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

みき

34
言葉を大切にしている人の感覚、考え方がわかる本だった。言葉はその人を表す。素直にもっと綺麗で、時に何か響かせられるような言葉を選べるようになりたいと思った。 あと、言葉の選び方のセンスが何よりも必要とされる和歌に興味を持った。中高のときはその良さに気づけなかったが、今なら何か汲み取れるかもしれないなと思った。2017/10/14

紫羊

23
日記を読み返しても、まるで備忘録のようで、その時々に自分がどう感じたのかが欠落しています。もっといろんな感情を経験しているはずなのに、それを言葉にするのが面倒なのです。面倒で済ましているうちに感性が鈍ってしまったようです。2016/05/24

ムーミン

20
言葉の持つ力、奥深さをとても身近なところで感じることができました。そばに置いておきたい本です。2019/04/29

テディ

13
今はまだ勉強している最中ですが、いつか自分の言葉で語れるようになります。2015/07/03

つね

7
【記録のみ】平原綾香さんのジュピターの作詞家。感性の磨き方:五感を全開にして、毎日空を見上げること。2015/12/05

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