内容説明
朝1杯のコーヒーをじっくり味わうと、願いがかないやすくなる!?「自分中心心理学」で話題の人気カウンセラーがたどりついた、「願望実現」のあたらしい常識。
目次
プロローグ もっとシンプルに願いはかなう
第1章 意識が「人生のひな形」をつくる
第2章 感情は情報である
第3章 すべては無意識からのメッセージ
第4章 争いばかりの人生をやめる
第5章 バランスのなかでスタンスを決める
第6章 罪悪感から脱却する
第7章 もっと自分中心で生きてみよう
第8章 「いま」が変われば人生が変わる
著者等紹介
石原加受子[イシハラカズコ]
熊本県生まれ。心理カウンセラー。「自分中心心理学」を提唱する心理相談研究所オールイズワン代表。日本カウンセリング学会会員、日本学校メンタルヘルス学会会員、厚生労働省認定「健康・生きがいづくり」アドバイザー。25年以上にわたり、性格改善、親子関係、対人関係などに関するセミナー、グループワーク、カウンセリング、講演などを行い、心が楽になる方法、自分の才能を活かす生き方を提案している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
yamaneko*
37
一つのことに集中して、今を味わい尽くす。毎日心地いい感情を味わうことは、人生に肯定的な情報を蓄積させること。ひいては、思い通りの未来を形作っていく。つい、ながら作業に走ってしまう日常を反省。2014/05/22
ケロコ
21
うーん。そうじゃないんだよなぁ。2016/09/12
日々
5
この著者の本は何冊か読んでいるのだけれど、引き寄せをテーマにしたものは初めてだったのでどんな感じかな?と。良い意味でやっぱりブレないというか。人間関係やら引き寄せやらテーマは変われど、一貫して言いたいことは「自分中心であれ」「自分の感情を感じろ」「今を大切に」というコトなんですよね。これができるようになればシンプルなんだろうなぁ。私はすぐに忘れて悩んでしまう。反省。2015/01/13
Fumie・Vookworm
5
「感情は情報」という言葉が印象に残る。石原先生の本を読んでいると過去の嫌な経験がぶり返してくるので苦しくなるが、成長したいし何か糸口を見つけたくて読む。「脳の働き」についても興味がでてきたので次につなげたい。2014/05/28
noriyorino
4
コーヒーを飲む時間を味わうレッスンにしてみる。自分がどんな感じ方をしているか、それを道しるべとするならこれまで複雑に見えていた世界からムダなものが削ぎ落とされてスッキリ整理されていく。実感とは未来を創り出す情報。感情を味わうことで迷いが消える。感情が解放されて自由になればなるほどその能力が自然と開花していく。罪悪感を覚えることは不自然。自分の望みをプラスに叶えていくには自由であることが大事。自分の感情をスッキリさせることで未来を少し良い方向へ持っていくことができる。自分の欲求、願望を基準にしようと決める。2018/12/31




