内容説明
金さんは人に厳しく、しかし人間には愛をもって語る。矛盾するようでいながら、それが自然に共存している。そのお姿が対談でうまく描かれただろうか。
目次
早稲田では「おっかない先生」で通っていたんです
高校生時代は勉強嫌いの不良だった
人間って、勉強しなきゃいけないんだと気づかされたんです
羽田に降り立ったとき、トランクの中身は全部パーティー衣装だったの
子どもの教育に関して心がけてきたのは、働く意欲をもたせること
彼とはどんな話でもきちんと対話が成り立ったんです
校長をやったお陰で、少しは成長したと思います
いまの日本でなにがいいかといったら、いつでも仕切り直しができること



