内容説明
ライオン、キリン、ワニ、バク、ユニコーン、サイ、ペガサス、アイベックス、グリズリー、パンダ、ホワイトタイガー、白クマ…『アニマルズ+』以降発表されたアニマルたちがそろい踏み!Animalたちは、アトリエで生まれ、展覧会場で独り立ちする。彫刻家三沢厚彦が考える展示とは…その答えはここにある。
著者等紹介
三沢厚彦[ミサワアツヒコ]
1961京都府に生まれる。1987東京藝術大学美術学部彫刻科卒業。1989東京藝術大学大学院美術研究科修士課程彫刻専攻修了。1997‐01東京藝術大学美術学部彫刻科非常勤講師。2001第20回平櫛田中賞受賞。2003‐05武蔵野美術大学造形学部彫刻学科非常勤講師。2005第15回タカシマヤ美術賞受賞。2006‐10武蔵野美術大学造形学部彫刻学科客員教授。2007第34回長野市野外彫刻賞受賞。2011‐武蔵野美術大学造形学部彫刻学科特任教授。神奈川県に住む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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kaizen@名古屋de朝活読書会
70
文藝春秋の文学界を飾ってきた三沢厚彦の動物たち。「見ることや見られることより、そこに居ることが重要なのである」。作品を教室、庭などに置いて撮影しているところが良い。「彫刻作品はアトリエで完成を迎える。そして、展示することにより、もうひとつの完成を迎える」。createとinstall。どちらも作品の完成だという視点がよい。制作過程、制作場所風景もあり、二次元の図面もあり、はっぴいえんどの細野晴臣、中沢新一との対談も素敵。細野晴臣がビーチボーイズの愛好者だと知る。2014/06/04
みゅうの母
4
去年か一昨年、展覧会に足を運んで以来のファンです。あの動物たちの存在感といったらありません。また実物を見たいなあ。2017/05/13
yuto tanaka
0
三沢本第三巻!細野晴臣さん、中沢新一さんとの対談も必見!2014/04/22
Y
0
○2020/10/28
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- 電子書籍
- 1日3秒唱えるだけ! 世界一叶いやすい…




