アニマルズ〈NO.3〉

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  • サイズ B5判/ページ数 215p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784763013057
  • NDC分類 710.87
  • Cコード C0071

内容説明

ライオン、キリン、ワニ、バク、ユニコーン、サイ、ペガサス、アイベックス、グリズリー、パンダ、ホワイトタイガー、白クマ…『アニマルズ+』以降発表されたアニマルたちがそろい踏み!Animalたちは、アトリエで生まれ、展覧会場で独り立ちする。彫刻家三沢厚彦が考える展示とは…その答えはここにある。

著者等紹介

三沢厚彦[ミサワアツヒコ]
1961京都府に生まれる。1987東京藝術大学美術学部彫刻科卒業。1989東京藝術大学大学院美術研究科修士課程彫刻専攻修了。1997‐01東京藝術大学美術学部彫刻科非常勤講師。2001第20回平櫛田中賞受賞。2003‐05武蔵野美術大学造形学部彫刻学科非常勤講師。2005第15回タカシマヤ美術賞受賞。2006‐10武蔵野美術大学造形学部彫刻学科客員教授。2007第34回長野市野外彫刻賞受賞。2011‐武蔵野美術大学造形学部彫刻学科特任教授。神奈川県に住む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

kaizen@名古屋de朝活読書会

70
文藝春秋の文学界を飾ってきた三沢厚彦の動物たち。「見ることや見られることより、そこに居ることが重要なのである」。作品を教室、庭などに置いて撮影しているところが良い。「彫刻作品はアトリエで完成を迎える。そして、展示することにより、もうひとつの完成を迎える」。createとinstall。どちらも作品の完成だという視点がよい。制作過程、制作場所風景もあり、二次元の図面もあり、はっぴいえんどの細野晴臣、中沢新一との対談も素敵。細野晴臣がビーチボーイズの愛好者だと知る。2014/06/04

みゅうの母

4
去年か一昨年、展覧会に足を運んで以来のファンです。あの動物たちの存在感といったらありません。また実物を見たいなあ。2017/05/13

yuto tanaka

0
三沢本第三巻!細野晴臣さん、中沢新一さんとの対談も必見!2014/04/22

Y

0
2020/10/28

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