オワタンノーク・ホテル

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  • サイズ B6判/ページ数 377p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784763005342
  • NDC分類 K933
  • Cコード C0097

内容説明

母を事故で亡くし、家業のパン屋もうまくいかなくなったポップルウェル一家。ピアノの天才少女と呼ばれ、活躍していた妹ニーナは口をきかなくなり、兄ローワンは何をしてもさえない日々だった。そんな状態でむかえた夏休み。兄妹は田舎町にすむおばさんのところに預けられる。そこで兄妹は双子の姉弟と知り合いになり、廃墟になったホテルを調べにいくことに。金色の時間に真実の姿をあらわすそのホテルには時空の旅ができる不思議な装置があった。そして次の朝突然姿を消した妹ニーナ。妹を捜しにローワンと双子の姉弟はフランス革命のまっただ中に降り立つ。そこで出会う王妃マリー・アントワネットの悲劇、革命のさなかスパイ容疑でとらえられてしまうローワンたち。妹はどこに行ったのか?時空の旅ができるのは1週間限り、もう時間がない!映画鑑賞気分で読めるハリウッドTVプロデューサーのデビュー小説。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

よっしー

1
最後はじーんときました。とってもいい話です(*´∇`*)2010/09/02

バムケロ

0
◎ いまいちアリビエータの仕組みがよくわからなかったが、◎ 冒険あり、歴史あり、謎があり、家族愛あり!私はマリーアントワネット好きだな。2012/07/19

みなず

0
「金色の時間」は、私も大好きなひととき。タイムトラベルはしたくないけど、オワタンノークで暮らしたい。2011/04/17

うさこ

0
最後の章で、妹ニーナの母への思いが強くわかって大泣きしました。とても切なくそして大切な人を大事にしたいと思わせてもらえる素敵な本です。2009/08/31

りっか

0
ハリウッドTVプロデューサーの手による小説ということでとても映像的。もしかして映画化されるのを前提に書いてる?2006/03/02

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