アドルフ・ヒトラーのプロファイリング - アメリカはどのように独裁者を描いたのか

個数:
電子版価格
¥3,080
  • 電子版あり

アドルフ・ヒトラーのプロファイリング - アメリカはどのように独裁者を描いたのか

  • ウェブストアに5冊在庫がございます。(2026年08月01日 12時15分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 352p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784762833274
  • NDC分類 289.3
  • Cコード C3011

出版社内容情報

1943年の機密文書が,2年後の独裁者の最期を予言していた?! 



大戦中のアメリカ軍戦略情報局(OSS)はどのようにヒトラーを描いたのか? 1943年にCIAの前身のOSSが作成した機密文書を全訳。現代の犯罪心理学者たちが解説を付す。80年以上前の心理分析だが,ヒトラーの最後を見事に予言するなど,プロファイリングの本質を捉えている。心理学と歴史のもつ面白さを味わえる1冊。



【主な目次】

解説1 「アドルフ・ヒトラーの心理分析」とは何か

解説2 アドルフ・ヒトラーの生涯

_____



■「アドルフ・ヒトラーの心理分析――彼の生涯と伝説」

はじめに

PARTⅠ  ヒトラー――彼自身が見た姿(自己認識)

PARTⅡ  ヒトラー――ドイツ国民が知っている姿(他者からの認識)

PARTⅢ  ヒトラー――側近たちが知る姿

PARTⅣ  ヒトラー――彼自身が知るヒトラー

PARTⅤ-Ⅰ 心理学的分析と再構築

PARTⅤ-Ⅱ ヒトラーの将来における行動の予測

_____



解説3 「アドルフ・ヒトラーの心理分析」解題

解説4 現代のプロファイリング技術からみたヒトラー


【目次】

まえがき



解説1 「アドルフ・ヒトラーの心理分析」とは何か 

 1.「アドルフ・ヒトラーの心理分析――彼の生涯と伝説」はどのように書かれたか

 2.アドルフ・ヒトラーに対する心理歴史学的研究史

 3.アドルフ・ヒトラーに対する身体的病理に関する研究史

 4.「アドルフ・ヒトラーの心理分析――彼の生涯と伝説」の現代的意義と再評価



解説2 アドルフ・ヒトラーの生涯 

 1.第1期 形成期(1889~1918)

 2.第2期 台頭期(1919~1933)

 3.第3期 絶頂期(1934~1941)

 4.第4期 崩壊期(1942~1945)

 

「アドルフ・ヒトラーの心理分析――彼の生涯と伝説」

 はじめに

PART Ⅰ ヒトラー――彼自身が見た姿(自己認識) 

PART Ⅱ ヒトラー――ドイツ国民が知っている姿(他者からの認識) 

PART Ⅲ ヒトラー――側近たちが知る姿 

PART Ⅳ ヒトラー――彼自身が知るヒトラー 



 ・ヒトラーの家族

 ・その後の経験

 

PART Ⅴ-Ⅰ 心理学的分析と再構築 

PART Ⅴ-Ⅱ ヒトラーの将来における行動の予測 

 1) ヒトラーは、「自然死」する可能性がある。

 2) ヒトラーは、中立国への亡命を試みるかもしれない。

 3) ヒトラーは、「戦死」する可能性がある。

 4) ヒトラーは、暗殺される可能性がある。

 5) ヒトラーは、発狂する可能性がある。

 6) ドイツ軍が反乱を起こし、ヒトラーを拘束する可能性がある。

 7) ヒトラーが我々(連合軍)の手に落ちる可能性がある。

 8) ヒトラーは、「自殺」する可能性がある。



 参考文献一覧



解説3 「アドルフ・ヒトラーの心理分析」解題 

 PART Ⅰ 解題 全能的自己像の形成と神格化への心理的連鎖

 PART Ⅱ 解題 「小さな男」からメシアへ――劣等感の補償と集団的神話形成

 PART Ⅲ 解題 側近が知るヒトラー――全能幻想の裏側にある未熟な自我と支配の心理構造

 PART Ⅳ 解題 自己分裂と否認の心理構造――「彼自身が知るヒトラー」の内面世界

 PART Ⅴ 解題 個人病理はいかにして歴史へと拡張さ