出版社内容情報
成人用第III版(2020年)を踏まえて全面改訂。「欲求不満状況」に対する「反応傾向」からパーソナリティを理解するP-Fスタディ。実施からスコアリング,整理,解釈まで,P-Fスタディ使用上,生じる種々の疑問に答える。第2版では,検査の背景にある創始者ローゼンツァイクの研究・理論についても詳しく解説。
【主な目次】
●I 理論編
1章 P?Fスタディの概要
2章 ローゼンツァイクの理論
3章 フラストレーションの反応分類
●II 実践編
4章 実施法
5章 スコアリング法
6章 整理法
7章 解釈法
8章 P?Fスタディの活用と学習
●III 資料編
9章 事 例
10章 各場面の特徴
11章 ローゼンツァイクの個人史
目次
1 理論編(P‐Fスタディの概要;ローゼンツァイクの理論;フラストレーションの反応分類)
2 実践編(実施法;スコアリング法;整理法;解釈法;P‐Fスタディの活用と学習)
3 資料編(事例;各場面の特徴;ローゼンツァイクの個人史)
著者等紹介
秦一士[ハタカズヒコ]
1961年広島大学教育学部心理学科卒業。現在、甲南女子大学名誉教授・博士(心理学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
いとう
2
初期版では十分に説明されていなかった「質疑応答」の進め方について、具体的な実施方法と、そこで得られた情報をどのように整理・解釈するかを丁寧に解説している。また、形式分析だけでなく、内容分析および総合的解釈についても説明が加えられている。後半では事例を提示し、形式分析・内容分析・総合的解釈を通して、対象者のパーソナリティ理解にとどまらず、実際に適用可能な支援方法まで導き出す過程が示されている。2026/10/23
みそ
0
事例もたくさんありわかりやすい。何度も読み返して理解を深めたい。2026/05/29




