心理臨床の親面接―カウンセラーの基本的視点

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心理臨床の親面接―カウンセラーの基本的視点

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  • サイズ 46判/ページ数 194p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784762831454
  • NDC分類 146.8
  • Cコード C3011

目次

第1部 親面接の基本的枠組み(親面接とは;親面接の構造と関係をどう考えるか;子どもの問題と親の課題の見立て;子どもの発達段階に沿った親の課題;親子関係の問題は時代における社会の変化をどう反映してきたか)
第2部 親面接の事例(幼児期の養育不安―子どもを愛せない母親の課題;児童期のアイデンティティ―家族の危機と自己確認;思春期の子離れ―分離と独立の課題;青年期の親子関係―ひきこもりからの社会参加;子どもを自死で失った母親―喪の作業と家族の再構築)
第3部 親子関係の二つの物語/本書のまとめ(オイディプス王の物語―「個の確立」をめざして;アジャセ王の物語―「関係性の継続」という課題;親面接についてのまとめ)

著者等紹介

永井撤[ナガイトオル]
1955年生まれ。東京都立大学大学院人文科学研究科博士課程修了。文学博士、臨床心理士。東京都立大学助手、助教授、教授、首都大学東京教授を歴任し、2020年に定年退職。現在は首都大学東京名誉教授、東京都立大学特任教授。臨床実践:原町田心理相談室を主宰。思春期から青年期の親支援と本人面接、専門家のスーパービジョン、教育分析など。さらに大学、中高一貫校などでのカウンセラーとして活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

いとう

1
『親面接』と表しつつも、親面接の話は特に出てこない。 保護者が置かれている環境や歴史を理解する必要があると再三述べているが、その理解の枠組みが固定していて、家族理解の枠組みが狭い。今は差別用語となっている『片親』という表現を多用したり、親の離婚は子どもの不安定の極めて重大な要因であるかのような論調と。 『親面接』が付されていなければ、それなりに良い本だったのでは?と思えてしまう。2021/12/21

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