福祉施設・学校現場が拓く児童家庭ソーシャルワーク―子どもとその家族を支援するすべての人に

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  • サイズ A5判/ページ数 203p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784762829819
  • NDC分類 369.4
  • Cコード C3036

目次

第1部 児童・家庭福祉とソーシャルワーク(児童・家庭福祉分野におけるソーシャルワーク;社会福祉士等による児童・家庭福祉領域におけるソーシャルワーク;学校におけるソーシャルワークの展開とその展望)
第2部 児童・家庭福祉施設におけるソーシャルワーク(保育所と地域子育て支援センターでのソーシャルワーク;乳児院におけるソーシャルワーク;児童養護施設におけるソーシャルワーク ほか)
第3部 学校におけるソーシャルワークの展開(小学校における不登校児童へのスクールソーシャルワーカーの支援;中学校における不登校児童へのスクールソーシャルワーカーの支援;発達障がいのある児童へのスクールソーシャルワーカーの支援 ほか)

著者等紹介

櫻井慶一[サクライケイイチ]
文教大学人間科学部教授。社会福祉士(東京都社会福祉士会所属)

宮〓正宇[ミヤザキセイウ]
社会福祉法人高知県福祉事業財団児童養護施設子供の家(児童福祉施設)児童指導員兼家庭支援専門相談員(ファミリーソーシャルワーカー)。社会福祉士(高知県社会福祉士会所属)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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ゆう。

27
子ども家庭福祉に関わるソーシャルワークについて、その事例と基本概念を説明し、深刻化する子どもの生活問題と子どもの権利条約の時代を迎える中で、ソーシャルワークの重要性に言及した内容だと思います。施設からSSWまで幅広く論じられていました。ただ気になったのは子ども家庭福祉が従来の保護から自立支援へと変化したと述べ、ケアワーク中心からソーシャルワークへと発展したという捉え方には疑問も感じました。自立支援とは何かを捉えなおすことやケアワークもソーシャルワークも子ども家庭福祉にとってはどちらも重要であると思います。2018/04/29

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