出版社内容情報
創造性にまつわる基礎知識,拡散的思考,収束的思考,創造的問題解決の手順,創造的問題解決に役立つ各種の情報や知識を紹介。
目次
1章 創造性を概観する
2章 発散ツール
3章 収束ツール
4章 創造的問題解決(CPS)とは何か
5章 創造性に関する資料
補章 創造的問題解決法の使用例
著者等紹介
ミラー,ブレア[ミラー,ブレア][Miller,Blair]
シカゴに本拠を置くトレーニング・コンサルティング会社「ブレア・ミラー社」の社長である。アイデアを改善するための「ターゲット法・テクニック」の共同開発者として、視点設定、方略的な計画と所産開発に関する論点の論究的なファシリテータである。チームとの協働作業を易々とこなす先天的な力は、以前に従事した学校教師並びに派遣講師としてのキャリアによって彩りを添えてきた。正式なトレーニング、並びに創造性および革新に関する科学修士は、問題解決とチームづくりの結合した目標に関して協働作業する際の価値ある資源となっている。イリノイ州のエバンストン(Evanston)にあるNorthwestern大学Kelloggマネジメント大学院のゲスト講師であり、さらに創造的問題解決学会の発表者を務めたこともある。さらに、Niagara Institute(オンタリオ州ナイアガラ湖畔にある創造的リーダーシップセンターの付設機関)の経営者に対して、ていねいなフィードバックを与える顧問コーチとしても仕えている
ヴィハー,ジョナサン[ヴィハー,ジョナサン][Vehar,Jonathan]
個人的な創造性並びにチームの革新を開発する組織「New & Improved」のシニア・パートナーである。素早いウィット、創造的思考領域において創造性を最大に発揮する強力プログラムの作製、新しい製品の構想、方略的計画、集団会議のファシリテーション、等々に対する奥深い洞察とコミットメントを賞賛して、「Investor’s Business Daily」紙は彼のことを「革新性の指導者:Innovation Guru」とよんでいる。Leo Burnet and Lintas USAおよび他の機関の宣伝・市場部門で働いた経験を持ち、さらに創造教育財団のトレーニング・コンサルティングディレクターであった。また、創造的問題解決学会で常に発表者を務め、Innovation Network Convergenceの常勤インストラクターである。さらに、Inno‐vation大学のインストラクターでもある。以前はRochester(NY)Institute of Technologyのクリティカル/クリエイティブ思考コースの兼任教授であった。教育的なバックグランドには、ニューヨーク州立大学バッファローカレッジ校の「創造性・革新」コースの修士号が含まれている
ファイアスティン,ロジャー[ファイアスティン,ロジャー][Firestien,Roger]
Innovation Resources,Inc.の社長であり、ニューヨーク州立大学バッファローカレッジ校の国際創造性研究センターの準教授でもある。70以上の論文、本およびビデオプログラムの一般および専門的な業績を持っている。科学修士号をニューヨーク州立大学バッファローカレッジ校創造性研究修士課程で取得し、哲学博士号をニューヨーク州立大学バッファローカレッジ校のコミュニケーションコースで取得している
弓野憲一[ユミノケンイチ]
1945年福岡県に生まれる。1977年九州大学大学院教育学研究科博士課程単位取得満了。静岡大学教育学部教授(教育学博士)
南学[ミナミマナブ]
1967年広島県に生まれる。1998年広島大学大学院教育学研究科博士課程後期単位取得満了。三重大学教育学部助教授(博士(心理学))(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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