パピーニの比較心理学―行動の進化と発達

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パピーニの比較心理学―行動の進化と発達

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  • サイズ B5判/ページ数 542p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784762824692
  • NDC分類 143.8
  • Cコード C3011

目次

第1部 行動と進化の過程(生物学的進化;遺伝子と行動 ほか)
第2部 脳‐行動の進化パターン(動物の起源と進化;単純な神経系と行動 ほか)
第3部 行動発達(発達と進化;初期の学習と行動 ほか)
第4部 学習の比較分析(一般的な学習過程;比較学習と比較認知)

著者等紹介

パピーニ,マウリシオ・R.[パピーニ,マウリシオR.][Papini,Mauricio R.]
1952年アルゼンチン・ブエノスアイレスに生まれる。ブエノスアイレス大学卒業後、母校で研究職に従事。1980年代前半から米国での研究生活を開始。1985年に心理学での博士号取得(アルゼンチン)。ハワイ大学でPD Fellowとして在籍後、テキサス・クリスチャン大学(TCU)にて教鞭を執る。同大学助教授、准教授を経て、2000年から教授。この間、ミネソタ大学においてBruce Overmier教授、ハワイ大学においてM.E.Bittermann教授に師事。学習心理学、比較心理学、生理心理学に関する一流学術雑誌掲載の論文は多数に及ぶ。特に条件づけ理論に関しては、精緻な論客として米国の学会で広く知られている。1997年には日本学術振興会の招聘研究員として来日、各地の大学で講演。比較心理学領域の論文・著書も多く、2002年発行の大冊テキストである本書「比較心理学」は好評を博している。国際学術雑誌の編集委員を歴任しており、2000年から2005年までInternational Journal of Comparative Psychologyの編集長を務めた。現在はLearning&Motivationなどの編集委員を務めている

石田雅人[イシダマサト]
1975年広島大学大学院教育学研究科博士課程(学習心理学)退学。大阪教育大学教育学部教授・文学博士

川合伸幸[カワイノブユキ]
1995年関西学院大学文学研究科博士課程後期課程単位取得退学。名古屋大学大学院情報科学研究科助教授・博士(心理学)

児玉典子[コダマノリコ]
1978年筑波大学大学院心理学研究科単位取得退学。滋賀大学教育学部教授・教育学博士

山下博志[ヤマシタヒロシ]
1991年ニューヨーク市立大学大学院修了。大阪学院大学情報学部助教授・Ph.D.(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。