内容説明
本書は心理学の専門書ですが、個性や個人差を考慮した教育や保育をすすめていくための基本的な考え方や、その個人差を情報処理においてとらえたときの特徴が書かれています。
目次
1部 本研究の位置づけ(認知スタイルの研究の意義と動向;衝動型‐熟慮型認知スタイルの先行要因;衝動型‐熟慮型認知スタイルの発達;衝動型‐熟慮型認知スタイルの変容;衝動型‐熟慮型認知スタイルの変容と走査方略の関係)
2部 実験的検討(衝動型‐熟慮型認知スタイルの心理測定的検討;教示およびモデリングによる衝動型‐熟慮型認知スタイルの変容;衝動型‐熟慮型認知スタイルの変容と走査方略;衝動型‐熟慮型認知スタイルの走査方略の時系列的分析;総合的考察)
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