内容説明
義歯とブリッジの複合設計で、快適にかめる、支台歯を失わない、トラブルがない、長期にわたり咬合が安定する、パーシャルデンチャーをつくる、『全部床義歯の痛み』姉妹編。
目次
1 部分床義歯に求められる要件
2 義歯の装着に伴い発生する現象
3 義歯設計の基本的原則と対策(義歯の動揺を少なくする;残存歯や支台歯の圧下を防止する;咀嚼側と非咀嚼側を分ける)
4 義歯作製への31の提言(難易度;支持様式;咬合様式;咬合平面と咬合安定;支台装置;大連結子;義歯床;残存歯;維持管理)
5 義歯とブリッジの作製過程と治療上の要点
著者等紹介
丹羽克味[ニワカツミ]
1965年東京歯科大学卒業。1969年東京歯科大学大学院修了。1971年東京歯科大学助教授。1974年明海大学歯学部助教授。1988年奥羽大学歯学部教授。1996年フジ写真フィルム東京本社保健センター歯科医長。1999年東京都にて開業。2005年亀田総合病院歯科センター臨床部顧問。2007年明海大学歯学部非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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