出版社内容情報
子どもの権利を基軸に、これからの学校と教育のあり方を問い直す。
教育裁判、学習指導要領、国際的な教育法制を手がかりに、学校改革の原理を検討するとともに、
「開かれた学校づくり」の視点から、国民の教育権、子どもの権利保障・救済、教職の専門性などを考察。
こども家庭庁・こども基本法・生徒指導提要など今日的な動向も取り上げ、
子ども・親・教師が参加し共同する学校の姿を構想する。現代の学校改革を理論と実践の両面から考える一冊。
初版から、第2部以降を全面的に刷新。補論も加わった改訂版。
【目次】
序 人格=認識形成学校としての開かれた学校づくり
第1部 学校改革の原理
Ⅰ 教育裁判と子どもの権利・国家
Ⅱ 学習指導要領と子どもの権利・学校の公共性
Ⅲ 国連子どもの権利委員会勧告・ILO UNESCO セアート報告と子どもの権利・教職の専門性
第2部 学校改革の計画
Ⅳ 開かれた学校づくりからみた国民の教育権論の基本問題
Ⅴ 子どもの権利オンブズパーソンからみた子どもの権利保障・救済の基本問題
Ⅵ こども家庭庁・こども基本法・生徒指導提要(改訂版)からみた総合的子ども法制論の基本問題
補論 能力主義下における「生徒指導としての愛の教育」の哲学のために
BOOK REVIEW
目次
序 人格=認識形成学校としての開かれた学校づくり
第1部 学校改革の原理(教育裁判と子どもの権利・国家;学習指導要領と子どもの権利・学校の公共性;国連子どもの権利委員会勧告・ILO UNESCOセアート報告と子どもの権利・教職の専門性)
第2部 学校改革の計画(開かれた学校づくりからみた国民の教育権論の基本問題;子どもの権利オンブズパーソンからみた子どもの権利保障・救済の基本問題;こども家庭庁・こども基本法・生徒指導提要(改訂版)からみた総合的子ども法制論の基本問題)
補 能力主義(新自由主義・福祉国家)下における「生徒指導としての愛の教育」の哲学のために
BOOK REVIEW
著者等紹介
宮盛邦友[ミヤモリクニトモ]
1978年、神奈川県生まれ。明治大学文学部文学科仏文学専攻卒業、中央大学大学院文学研究科教育学専攻博士前期課程修了、同博士後期課程単位取得満期退学後、北海道大学大学院教育学研究院助教、学習院大学文学部教育学科准教授などを経て、フェリシアこども短期大学国際こども教育学科教授。専門は、教育学、臨床教育学、教育法学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
-
- 電子書籍
- 新版 服薬指導のツボ 上巻 ~呼吸器・…
-
- DVD
- スコオ・マン



