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出版社内容情報
「情報科学」の基礎から実践までを体系的に学べるように編纂された、
これから教職を目指す学生、とくに小・中学校の教員志望者のためのテキスト。
高校までの情報教育の履修状況にかかわらず、誰でも基礎から学べるよう丁寧に構成。
Word・Excel・PowerPointを使った学校現場の文書作成、成績処理、学級管理など、実務に直結する演習を多数収録。
さらに、PythonやVBAのプログラミング、データ分析、AIやアルゴリズムまで段階的に学べる内容で、情報活用能力を総合的に養成。
教育現場でICTを活用し、効率的かつ効果的に業務を行う力を身につけたい方に最適。
【目次】
はしがき
第Ⅰ部 基礎編
第1章 デジタル時代への歩み
1.1 コンピュータの黎明期
1.2 メインフレームのコンピュータ
1.3 技術革新とコンピュータの進化
1.4 ソフトウエアの進歩
1.5 コンピュータネットワーク
1.6 パソコン,スマートフォンの普及
1.7 人工知能(AI)の進歩
1.8 これからの問題
第2章 ワープロソフトの活用
2.1 学校における公文書
2.2 ビジネス文書の構造とスタイル
第3章 表の作成と活用
3.1 表の挿入
3.2 表の活用
第4章 テンプレートの利用
4.1 テンプレートの利用
4.2 差し込み文書
第5章 Wordでのプログラムの活用
5.1 マクロを用いたカレンダーの作成
5.2 年と月を入力したカレンダーの作成
第6章 Excelの基本操作
6.1 Excelの画面
6.2 セルへのデータ入力とコピー
6.3 表の作成
6.4 グラフの作成
6.5 関数の使い方
6.6 見出しの変更,ブックの開閉と保存
第7章 テストデータの整理と活用
7.1 表計算ソフトを用いたテストデータの作成
7.2 テストデータの整理
7.3 重点指導対象者の把握
7.4 重点指導対象者の表の活用
第8章 通知表の作成
8.1 学習評価の観点と通知表
8.2 学習評価用のデータ
8.3 成績データから通知表の学習評価の記入
8.4 絶対評価と相対評価
第9章 客観的な観察の表現―グラフの活用―
9.1 テストの点数
9.2 データのグラフによる表現
9.3 データの傾向変動の求め方
第10章 学級経営―クラスター分析―
10.1 学級のメンバー間の関係を把握するアンケート
10.2 児童間の関係の把握
10.3 デンドログラムを用いたクラスターの表現
10.4 多変量解析法
第11章 学校評価―児童対象のアンケート―
11.1 学校評価のアンケート調査票
11.2 アンケート結果の入力
11.3 項目別の単純集計
11.4 項目間のクロス集計
11.5 学校評価の活用
第12章 通学・通学法の管理
12.1 小学校の設定とデータの作成
12.2 オートフィルターを用いたデータの抽出
12.3 詳細フィルターを用いたデータの抽出
第13章 Python入門
13.
目次
第1部 基礎編(デジタル時代への歩み;ワープロソフトの活用;表の作成と活用;テンプレートの利用;Wordでのプログラムの活用 ほか)
第2部 活用編(HTMLを用いたホームページの作成;PowerPointの活用;Wordを用いた論文形式の文書の作成;VBAとプログラミング;VBAによるデータ分析 ほか)
著者等紹介
舩田眞里子[フナダマリコ]
博士(工学)(東京工業大学)。群馬大学大学院工学研究科修士課程修了、青山学院大学理工学研究科博士後期課程(満期退学)、白鴎大学経営学部講師、白鴎大学経営学部 助教授をへて白鴎大学経営学部 教授。[専門]HCI(Human Computer Interaction)
渋川美紀[シブカワミキ]
白鴎大学教育学部教授。[専門]HCI(Human Computer Interaction)
五十嵐善英[イガラシヨシヒデ]
工学博士(東北大学)。東北大学大学院博士課程修了後、Edinburgh大学 客員研究員、Leeds大学 講師、City大学(ロンドン)講師、群馬大学 助教授、Kentucky大学 客員准教授、群馬大学 教授、Kentucky大学 客員教授をへて群馬大学 名誉教授。[専門]計算機科学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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