対人関係トレーニングワークブック―アクティブラーニングで学ぶコミュニケーションスキル

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対人関係トレーニングワークブック―アクティブラーニングで学ぶコミュニケーションスキル

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  • サイズ B5判/ページ数 160p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784762034947
  • NDC分類 361.4
  • Cコード C3034

出版社内容情報

対人関係能力を高めるためのトレーニングを、アクティブラーニングの思想に基づき体系化した実践的テキスト。
大学生を主対象としながらも、子どもから高齢者まで幅広い世代が活用できるよう構成。

対話を「対話そのもの」ではなく、自己理解・他者理解・状況把握を深めるための学びの力として捉え、
多様で実践的なワーク(課題、補助教材)を通して、聴く・話す・信頼する・協力するといった、
自分の考えや気持ちを適切に伝える力、他者に応答する力、広い視野で物事を捉える力、を育成する。

個人の生活だけでなく、社会や職業場面で求められる対人関係能力を養うことを目指し、
よりよい社会の実現にも寄与する、自己理解と他者理解を深める、実践型トレーニングテキスト。


【目次】

 はしがき

Lesson1 アクティブラーニングとしての「体験学習」
 1.アクティブラーニングとは
 2.本テキストの使い方
 3.本テキストにおける「体験」と「体験学習」の意味
 4.「プロセスシート」の書き方
 5.対人関係ワークにおける「グループ」の意味
 「SK法」の一部(グループワーク)

Lesson2 自己を知る(「ジョハリの窓」作成の準備)
 1.自分から見た自分(自己概念)を考える
 2.他の人から見た自分を想像する
 グループワーク「第一印象ゲーム」
 「第一印象ゲーム」ワークシート
 「SK法」の一部(グループワーク)
 事後学修(前回の授業から5日までを目安に記述します。)
 《次週までの課題》自分の「ジョハリの窓」を描いてくる!
 補助教材「ジョハリの窓」

Lesson3 自分を伝える・他者を知る
 1.適切な自己紹介を考えてみよう
 2.もう一度,自分のことを自分で考えてみよう
 「自己のジョハリの窓」による自己紹介(グループワーク)
 「自己のジョハリの窓」による自己紹介ワークシート

Lesson4 聴く
 1.会話における3つの「きく」
 2.より良い会話を考えてみよう
 3.良い聴き方について考えてみよう
 「良い聴き方」についての話し合い(グループワーク)
 フィードバックスキル・トレーニング(応用)(グループワーク)
 フィードバックスキル・トレーニング ワークシート

Lesson5 話す(1)―聴衆対象(プレゼンテーション)
 1.2つの「話す」
 2.Two-way communication
 3.対話としてのプレゼンテーション
 4.良い話し方について考えてみよう
 5.話し方スキル
 「良い聴き方」についての発表(グループワーク)
 「良い聴き方」の発表ワークシート

Lesson6 信頼する
 1.対人関係において大切な信頼
 2.対人関係における基本的態度/ 対人姿勢(人生の構え(life position))
 3.人を「信じる」ということ,人から「信じられる」ということ
 4.ブラインドウォーク
 「ブラインドウォーク」(ペアワーク)
 《応用ワーク》

Lesson7 話す(2)―1対1の説明
 1.目的に応じた話し方
 2.One-way communicationを体験してみよう
 3.Two-way communicationを体験してみよう
 「絵の説明」(サイコロトーク)

Lesson8 協力する
 1.協力するということ
 2.役割を分担する必要性
 3.「古代王国の地図を復元」に挑戦する
 「古代王国の地図を復元

目次

アクティブラーニングとしての「体験学習」
自己を知る(「ジョハリの窓」作成の準備)
自分を伝える・他者を知る
聴く
話す(1)―聴衆対象(プレゼンテーション)
信頼する
話す(2)―1対1の説明
協力する
自己を理論的に知る―エゴグラム
日常会話における、考え、感情、行動のやりとり
気持ちを伝える(1)―率直に言う
気持ちを伝える(2)―さわやかに言う
価値観を考える―生き方の土台としての価値観
答えを創造するコンセンサス
自己を拓く―自己の「ジョハリの窓」の変容

著者等紹介

金子章予[カネコアキヨ]
国際基督教大学大学院 行政学研究科博士前期課程修了。東京大学大学院 教育学研究科博士課程 単位修得満期退学。(財)電気通信総合研究所・(株)情報通信総合研究所にて研究員、国際会議のコーディネータ、国際団体事務局員を経て大学教員、韓国政府関連機関日本事務所にて産業カウンセラー兼ビジネスアドバイザーを兼務。現職:西武文理大学サービス経営学部特任教授。研究領域:大学教育、ホスピタリティ教育、教育哲学、対人関係(コミュニケーション論)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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