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出版社内容情報
図書館法施行規則に基づく科目「情報資源組織論」「情報資源組織演習」の
学習に必要な内容を体系的に整理したテキスト。
「第?部 情報組織論」「第?部 情報資源組織演習」の2部構成で解説。
第?部では、目録規則・分類法・件名標目表・FRBR・RDA・BIBFRAMEなど、情報資源組織の理論と歴史的背景、
国際的動向を含む基礎知識を網羅的に解説。
第II部では、NCR2018、NDC10、BSH4をはじめとする三大ツールの基本的理解と操作、
NACSIS-CATの実務に至るまで、実際の作業に即した演習を通して習得できる構成となっている。
過去から現代まで続く「情報を探すための工夫」を理解し、
現代の書誌データ環境に求められる視点と技術を総合的に身につけるための実践的な一冊。
本シリーズは、AIなど先端技術の活用や生涯学習支援、地域連携など、これからの図書館に必要な知識と実践を網羅。
初学者から現職者まで、基礎から応用も幅広く学ぶことが可能。
好評の「ライブラリー図書館情報学」シリーズを元にしながら、
国内外の最新動向や豊富な事例も紹介し、質の高い司書養成をめざす新シリーズ。
【目次】
まえがき
第Ⅰ部 情報組織論
第1章 情報資源組織とは
第1節 情報,情報資源,組織
第2節 情報資源の組織
第3節 目録の変遷
第4節 現物の組織化
?コラム1? 情報資源の多様化
第2章 目録規則
第1節 目録と規則の歴史
第2節 標準化
第3節 日本目録規則
?コラム2? 情報資源組織論は難しい?
第3章 主題分析
第1節 主題分析と翻訳
第2節 主題の種類
第3節 形 式
第4節 列挙順序
第5節 目録規則の第3グループとして
第4章 分類法
第1節 分類の基礎
第2節 図書館における分類
第3節 各種の分類法
?コラム3? 分 類
第5章 日本十進分類法
第1節 歴 史
第2節 分類体系
第3節 記 号 法
第4節 構 造
第6章 件名標目表,シソーラス
第1節 語と語の関係と参照
第2節 各種の件名標目表
第3節 各種のシソーラス
第4節 キーワード
?コラム4? 件 名
第7章 OPAC
第1節 OPACの機能
第2節 国立国会図書館
第3節 国立情報学研究所(NII)
第8章 MARC,メタデータ
第1節 MARC
第2節 メタデータ
第3節 データベース・システム
第9章 書誌データの共有(集中目録作業と共同目録作業)
第1節 目録情報の共有
第2節 国立国会図書館(NDL)
第3節 米国議会図書館(LC)
第4節 書誌ユーティリティによる共同目録作業
第5節 その他の書誌データ
第10章 FRBR(Functional Requirements for Bibliographic Records:
書誌レコードの機能要件)
第1節 概 要
第2節 第1グループ
第3節 第2グループ
第4節 第3グループ
第5節 関 連
第6節 FRBR刊行後
第11章 日本目録規則2018年版
第1節 RDA(資源の記述とアクセス)
第2節 『日本目録規則2018年版』
第12章 書誌コントロール
第1節 定 義
第2節 書 誌
第3節 世界書誌
第4節 全国書誌
第5節 標準化
第6節 Webサイト
第7節 セマンティック・ウェブ
第13章 情報資源組織の最新の動向
第1節 I
目次
第1部 情報資源組織論(情報資源組織とは;目録規則;主題分析;分類法;日本十進分類法;件名標目表、シソーラス;OPAC;MARC、メタデータ;書誌データの共有(集中目録作業と共同目録作業)
FRBR(Functional Requirements for Bibliographic Records:書誌レコードの機能要件)
日本目録規則2018年版
書誌コントロール
情報資源組織の最新の動向)
第2部 情報資源組織演習(総則;個人・家族・団体【第2グループ】;資料(著作、表現形、体現形、個別資料)【第1グループ】
図書以外の資料
演習問題(第2グループ、第1グループ)
主題(概念、物、出来事、場所)【第3グループ】
NACSIS-CAT
オンライン情報資源のメタデータ)
著者等紹介
大串夏身[オオグシナツミ]
昭和女子大学名誉教授
金沢みどり[カナザワミドリ]
東洋英和女学院大学人間社会学部教授
蟹瀬智弘[カニセトモヒロ]
現職:藤女子大学教授(特別任用教員)。日本図書館協会分類委員会委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



