目次
序論 ヤスパース教育哲学の性格
第1部 実存と自己生成(初期思想形成;限界状況;交わり;わがものにすること)
第2部 包括者における自己生成(包括者の思想と自己生成;哲学的信仰;暗号)
第3部 理性の展開(大学論;理性と反理性;ヤスバースにおけるカント理解;ソクラテスからプラトンへの展開)
第4部 自由と民主主義(自由;ヤスパースにおける全体主義批判;ハンナ・アーレントにおける全体主義批判;民主主義と教育)
第5部 世界哲学(歴史観と世界哲学の構想;ヤスパース教育哲学における仏教的要素)
結論 ヤスパース教育哲学の可能性
著者等紹介
豊泉清浩[トヨイズミセイコウ]
1957年東京都生まれ。現在、文教大学教育学部教授、群馬大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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