早稲田社会学ブックレット
消費社会と現代人の生活―分析ツールとしてのボードリヤール

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  • サイズ B6判/ページ数 88p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784762018176
  • NDC分類 331.87
  • Cコード C3336

目次

第1章 なぜその服を選んだのか?―二つの「消費」
第2章 なぜコーディネートを考えるのか?―パノプリ
第3章 「個性」はいかにして表現されるのか?―モデルとコード
第4章 なぜ買い換えるのか?―ルシクラージュ
第5章 現代の「豊かさ」とは?―差異と多様性
第6章 なぜ「不安」が消えないのか?―記号の両義性
第7章 なぜ人間関係に気をつかうのか?―消費者間のコミュニケーション

著者等紹介

矢部謙太郎[ヤベケンタロウ]
1972年宮城県生まれ。現職:名古屋商科大学経営学部専任講師。慶應義塾大学文学部人間関係学科卒業。早稲田大学大学院文学研究科博士課程単位取得。専攻は社会学(消費社会論、コミュニケーション論)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

古戸圭一朗

2
ボードリヤールの用語を、具体例などを用いてわかりやすく解説している。副題にある「分析ツール」として用いるには少し紙幅が足りない気もするが、最初の1冊としては良いかも。2015/09/11

tubokabi

0
うっすい2014/06/30

デペイズマン

0
現代の分析ツールとして非常に優秀だと思った。中学生でも読めるボードリヤール。ひきこもりは楽しい強制からの逃避である。サブカル糞女にぜひ読んでもらいたい一品2014/05/17

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